2017年10月26日木曜日

Dipole (Inverted U)のSWRその後

台風の狭間の快晴の天気、バンドコンディションも今一なので、暇つぶしにSWR測定。

台風や強風時にはクランクダウンしていますが、それにしても安定してくれていてありがたい。 飛びもそこそこだし、結構満足のアンテナ。

2017年10月25日水曜日

WSJT-Xの仕様の問題

WSJT-xのFT8のAuto seqでのQSOシークエンスの解釈の問題(自分が73を送るとQSO成立としてLogを書き込む許可を聞いてくるー当然Yes,でも相手のlogも同じことをしているので、相手が73を送っていることを確認しないと、相手のlogに書き出されていないために、本当はQSOが成立していない)を認識していますが、これをノーベル賞物理学賞受賞者に直接意見するほど図々しくもなく、かといって、Windows上では開発環境持っていないので自分で改造することもできずに、イライラしていました。
そうだ、Chipにやらせよう!という事でメールしたら、「Joeは知っているし友達だから言っとくよ」 との返事! 直してくれると結構楽になるかもしれません。 この認識の問題で、HD8M, 5T2AI, TF3ARIとQSOしているのにcfm出来ないー無効ー(損失は大きい)のです。

Settings の"Disable Tx after sending 73"のチェックを外しているので、相手から73が送られても、更に73を送って慌てて止める状況が続いています。 せめて下の様なルーティンいれて、73が来ていたら送信を止める、位にはしておかないと、、、。

/*
   check if the given string ends with 73.
   it returns TRUE if it ends with 73
   otherwise FALSE
*/

boolean
chk73at_end(char *p) {
  char *q;
  int len = strlen(p);
  q = p + len;
  while (*q-- ){
    if isascii(*q) {
       if (*q == '3' && *(q-1) == '7')  {  /* 73? */
           return TRUE;
       } else  /*  does not end with  3 */
          return FALSE;
    }
  }
  return FALSE;
}

 

3C0L 30m QRV

今朝 30/40mをワッチしていました(毎朝のことですが)が、3C0Lが結構強く入っていましたね。 昨日あたりからpilateじゃないか、という話が合ったのと既にQSOしていたので、あまり真剣には聞いていませんでしたが、
Quote

News and status

October 24 - Update

2100 GMT
They are QRV on 30m band using smaller vertical they had set up earlier for 30, 20 and 15m bands.


Unquote

とあったので、本物ですね。 smaller verticalの割には強かった。 でも、早くlogを揚げてくれませんかね? もし、これで引き揚げてきてからQSO出来てなかったりしたらどうしよう、、、と心配で仕方ないです。 その後も01-02Zに20mでSpotに揚がっていてJAも呼んでいますが、ここではSPで微かにしか聞こえません。
発電機の電圧制御の不調の所為でRigが壊れているみたいですが、間違ったもLogの入ったPCが壊れたり無くなったりしないことを祈るのみです。

昨晩 20m CWでFT5WQ/MMが出ていてpileになっていましたね。MMなので意味無いですが、一応QSO。 0115Z時点で40m CWでspotに揚がってますね。 あの辺りをうろうろしている局みたいですが、Crozet とかKerglenに上陸するのだろうか? MMの時の信号はかなり強いですが、上陸時の電波の強さは?、、、。




2017年10月22日日曜日

5T2AI 40m FT8

ここのところ、5T2AIを40mで夕方に呼んでいる局が聞こえていたのですが、ここではさっぱり。 おおかた、諦めていたのですが、今日は聞こえた! で、早速空いていそうな所で呼んでみたら、少々時間が掛かって返ってきました。 私からは-21dB,向こうからは-08dB。 結構キツキツ。 その後某Big stationがQSOしたのを聞いていましたら、+02dBを貰って-10dBを送っていました。 確か、30mH位のビームだったと思いますので、送受共に >10dBの差はあって当然かも。
 
> 相手がRRRで終わって73を送っていていなかったためか、clublogでcfm出来ない!! またやってしまった! HD8Mに続いて2回目。 WSJT-xが自分が73送らないとログに書き込まないので、WSJT-xのlog.adiを流し込んでいると、こういうことになる。 73を送ると、相手の73を確認しないで、送信を終了してしまう為に起こるのですが、相手が73送ってくるのを確認するまで"Enable TX"を押していないと、、、、。
> settingsを見ると、左のように"Disable Tx after sending 73"というのがあり、このチェックは外しておいた方がよさそうです。 このお陰で、HD8M,TF3ARI,5T2AI等と折角RRRまでたどりついたのに無効になってました。

早く見つけて、相手に見つけて貰えそうなところで上手に呼ばなければ、とても太刀打ちは出来ませんね。さっきメールでやり取りしたK7JA Chipはnonosense modeとか言っていましたが、CWの599 QSLと同程度で、CWよりもう少し工夫の余地がありそうなので、そう馬鹿にしたものでもないと思いますが、、、。

30mとか40mって、夕方でも、朝方でも、両側から入って来るのですねー(東と西)。 20m以上のバンドではあまり経験したことがないので、ちょっと不思議な感じがします。

今日は台風に備えてQRT。 タワー、クランクダウン。 あー、5T2AIは悔しいなー、、、。








K7JA, KL7MF

15mでT2ARが出ていたので、QSOしたら、その後にK7JAとQSOしていたので、暫くしてK7JAとQSOして、そのあとChipにe-Mailしたら返事が返ってきました。 彼がまだ学生だった?頃、新婚旅行で奥さんと静岡に遊びに来た時に、アッシー君して日本平とか三保の松原とかを案内したのでしたが、ちゃんと覚えていてくれました(見たい)。  ま、70年代初頭には、CQ WWやARRLコンテストの時には必ず顔を?合わせていましたが、50年近く音沙汰無しで「覚えているかい?」っていう方が無理かもねー。

TY2CD 40m FT8 cfm!!

2日前にラッキーにもQSO出来たTY2CD (40m FT8)がLotwでcfm出来ていました。
ルンルン! デジタルは結構Lotwの率が高いのでうれしいですね。

 
Worked Date/Time Band Mode Freq QSL  DXCC


TY2CD 2017-10-20 22:01:45 40M FT8 7.07400 BENIN Selected 40M; Challenge


E76C 2017-10-06 21:01:05 40M FT8 7.07400 BOSNIA-HERZEGOVINA Selected 40M; Challenge
 

2017年10月20日金曜日

FT8でスカート(ノイズフロア)が広い波

原因が何かは分かりませんが、時々スカートが広い(ノイズフロアが高い)局が見られます。 アプリソフトが生成するオーディオにノイズが乗っているのか(皆さんWSJT-Xを使っているので、あまりこれは考えられませんが)?或いは送信機のオーディオ入力で歪んでいるのか? 通常はパナアダプタ上で針のようにきれいに見えます(裾は50-60dBは低いです)し、ウォーターフォールでもほぼ一本の細い線(実際には交互に2本)にしか見えないのですけどねー。
実にキレイに対称になっており、ノイズ成分は信号のピークから30dBしか下がっていませんね。 Interesting!ですが、2Khzの中にひしめき合っている状態なので、大変に迷惑な信号です。  早く気が付いて直していただきたいものです。

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...