2022年3月16日水曜日

5B WAS進捗

静岡でアワード発行当初から開始した分は80mのRhode Is.を残してあと一つになったが、途中QRTしていた事もあって、50年掛かってここまで来た。

東京で始めた分は80m:7,10m:6であと13となった。 東京の分はARRLの創立?周年記念でW1AW/?で各州から出ていた事もあって、10年もかからずにここまで来たが、FT8とLoTwの貢献は多大。

10mのコンディションが予想していた程には上がってこないので、今春の10m完成はちょっと無理かもしれないが、秋には何とか終わらせたい。

80mは昨年の春からノイズレベルが-95dBm程に上がって、あまりDXが聞こえなくなってしまったのが原因か遅々として進まない。 我が家の給湯器を余熱で発電できるものに替えたタイミングだったので、京セラのインバーターの所為かと思って止めてみたが、どうも違う。 住宅街なので、近隣の太陽電池やLED電気など可能性のあるノイズ源は数多あるので、対策は悩ましい。

panadapterのバンド幅を最小にして3バンド同時に表示















ノイズフロア:10Mhz:-125~-130dBm 7Mhz:-105~-120dBm 3.5Mhz:-100~-110dBm

給電部のCMCをもう少し低いバンド迄効果が期待できるようなものに変更して(追加して)様子を見て見ることにする。  最近08Z辺りにFG/F6HMQやTO3Z(どちらもGuadeloupe)をJAが呼んでいるのが盛んに聞こえるが、此方ではサッパリ。 悔しい限り、、、。

予定しているCMC(Common Mode Choke)はDX Engineeringのものですが、フェライトコアが40個でLowBand用、30個でMiddleBand用となっていたので、今までの余り物のパッチンコア10個程度よりは効果が期待できるのではなかろうか? 一応設置する前にnanoVNAで特性を測定しておくことにする。 

尚、注文して1週間くらいで届く物と思っていたら、エンジン故障でフェアバンクに緊急着陸して1週間以上エンジン修理に費やして、修理が終わったか代替機に積み替えたのかは不明なれど、到着は来週になる予想。 
貨物便のエンジントラブルは代替機を飛ばすのではなく、エンジンを修理してその機体で送り届けるみたい(まー、積み替えコストとか代替機の調達コストなどやむを得ないのでしょうけど)で、とんだ誤算。

2022年3月4日金曜日

12mのコンディションが上がってきましたね~

今週は12mのコンディションが良くて、朝方のWや午後の時間のEUが良く聞こえますが、非常に混みあっていて、足の踏み場もない状況、、、。 

朝のコンディションは日によって少し違うみたいで、一昨日はC6AGU,9Z4Y、昨日はCP6といった感じでしたが、今朝はW方面が良くてWASの残りのVTとMEができ、12mのWASもLoTwで完成。 残るは10mと80m、、、。 10mは何とかなるとしても、80mは難関! 何年かかるか、、、。

静岡時代からの5BWASは発行されたときに始めてからずっと追いかけて(現在はリモートで)、やっと80mのRIだけになりましたが、ここまでほぼ50年(間に30年のブランクはありますが)掛かってしまった。

LoTw, FT8とJTAlertの貢献はとっても大きいです。昔、USCQのCallbook片手に、東海岸の局にメール書いてスケジュールを頼んだり、コストも労力も半端じゃなかったけど、今となってはQRZ.comとJTAlertがあれば殆ど勝手にやってくれるし、ほんとに楽になりました。

 


 

2022年2月28日月曜日

Logger32からWinkeyer2が動かない?(続き)

左がWinKeyer USB, 右がWKmini
Logger32 のCW Keyerを止めて、K1ELのサイトにあるWKscan/WKdemo/WK3_demoを使って同じ現象が発生するのか、確認してみた所やはり同じような問題が起こりました。

ま、長い事お世話になっているし、ここらで新しいWKminiに替えてみようとK1ELに注文。 サイトを覗くとK1ELのオリジナルのKeyerもUSBのチップがFTDIのFTI24XからCH340に変更居なっていました(FTDIのチップはもう生産中止になったみたい)。 WKminiもCH340です。

で、注文から一週間くらいで到着。 どうせPCのソフトから操作するので、WKminiの方が小さくて使い勝手が良いです。

さて、Logger32から元のWinkeyer2を繋いで、うまく動作しないことを確認したら、これがちゃんと動く! 何だよ!と思って色々弄っていたのですが、結局なんか不安定で、WKminiに移行することに、、、。 

 JA1NLXさんのLogger32設定ページにWKminiの設定も載っているので、これを参考に設定。  特に問題なく設定完了。  だいぶスペースが省略できるようになりました。

 

USPS->JPで送られてきますが、製品価格と送料が夫々$59,$42であまり変わらない! ちょっと損したみたいな気がしましたが、何故か輸入消費税を取られることなく、いきなり郵便箱に入っていました!Locky?!

元々、「何故こうなったのか?」が分かっていないのですが、Dummy Loadに繋いで実験をしているとき、気づかずに出力を上げてしまって、高周波が回り込んだのではないか?と推測しています。




2022年2月16日水曜日

Logger32からWinkeyer2が動かない?

久しくCWをやっていませんでしたが、久し振りにCW弄ったら、Logger32のCW keyerのマクロが動かない! パドルでWinKeyer2は制御は出来るのですが、これもLogger32のCW Keyerが動いているとパドルの入力を受け付けなくなったりして、動作がおかしい! 

何もしていなかったので?? Debugウィンドウには”C4 Keyer is busy sending"と表示されているのですが、これの意味が分からないのと、Vを送ってるはずなのにツーという長点が一個だけ出て、暫くダンマリ、そしてまた、ツーと長点が、、、。

参ったな~。



2021年12月28日火曜日

2021年の集計

 まだ、もう少しありますがコンディションも良くないので早々に店じまいモードで、LoTw,Clublogの集計結果、、、、。


DXCCは紙ベースのQSLが20枚ほど手元にありますので、Callengeまであと一歩(この一歩がなかなか進まない!) ClublogにアップロードしていたらS01WSをSO1WSと記載していた誤りを発見し、OQRS! これが来たら来年早々にでも紙ベースのQSLの更新する予定。







Covid-19でDXPeditionも少なかったこともありますが、過去5年間のモード別QSOを見るとDigital(FT8)が多いことに驚きますね! JTAlertでバンドワッチが出来るので、どうしても主たるモードになってしまいます。


 

2021年12月13日月曜日

4U1UN ....

 11,12日と30mのFT8で20~22Zに4U1UNが結構強く入感していて、バンド中4U1UNを呼ぶ局で埋まっているような状況。 その上、QRMなのか4U1UNが返してきても、RR73/73が受け取れないためか、何度もR-xxを送り続けてQSOが成立していない! この時間帯EUも聞こえているので、滅茶苦茶に混んでいて、二進も三進も行かないように見える。

ご近所の局はすんなりQSO出来たのに、私メは1時間以上呼んでもバツ! 「アンテナおかしいんかな? 」なんて、ダイポールであることを忘れて、イライラ。

結局できなかったので、 昼間4U1UNに「30mで良く入っているけど、バンドが貴局を呼ぶJAで埋まっているし、QRMで中々QSOが成立していなくて、非効率だから10131KhzでFT8のF/Hしたらいかがですか?」ってメールしてみました。

で、言い出しっぺなので、今朝は30mを目を凝らしてみていましたが、バンドコンディションが良くなかった所為か、全然ダメで、メールの効果も無い?

取り敢えずは、dxsummit.fiで4U1UNを検索してみたら、「あ~、ちゃんと言う事は聞いてくれたみたい」。 

4U1UNだけでなく、珍だと自覚している局は積極的に F/Hモード使ってくれると助かりますが、、、。F/Hの周波数も、バンド毎に3つ位あると、もっと使う局が増えるかもしれません。

 あとは、コンディションと、彼らのオペレーション時間と、私の運だけ! 今年中に出来れば御の字ですが、、、。 (何故か40mのCWしかないんですよ。 UNの建物の開いている時間の問題なのかな?)

>> 40m CWでのQSO log見てみたら、昨年の12月12日のQSOでした。 この位の時期(短期)限定でしか出ていないのかな? dxsummit.fiで見ても12日が最後になっています、、、シュン、、、、

 

 

2021年12月9日木曜日

30-40-80 Inverted Uのトラップの変更(続き)

 今朝7MhzのFT8でFS4WBSが出ていて、調子に乗って呼んでいたらトラップが死んでしまい、急遽QRT。 天気も良いので、アンテナ降ろしてトラップを昔の物に交換することにしました。 (前の奴はQが少し低いので、多分大丈夫だろうと期待して、、、)

で、80mの片側のエレメントだけ130cm伸ばして、一応3バンド内のSWRは問題の無い所に追い込みました。


トラップの故障の原因は、Cに使用している同軸の心線と外皮の間で放電してしまう事により、絶縁体のPEが溶けることによるのですが、放電部位は心線の先端と外皮の先端という事ではなく、防水に自己融着テープを巻きつけ、外皮を剥いた絶縁体(PE)の途中まで巻き付けていたりすると、その界面の所で放電が起こるようです。 多分、外皮を剥いた絶縁体(PE)を外皮を剥いた根元から先端まで一様に誘電率の一定のテープで覆ってやる必要がある、のだと思いますが、要確認。 何れ実験して、とは思うのですが、、、、。

現在の寸法図;

 片側のトラップだけ交換して、短いエレメントの方は、そのままにしてあります。

 

 


各バンドのSWR; 30m/40m/80mの順。(右下の図は無視してください、トラップの調整に使っていたS21がそのまま残っていました。)





30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...