2014年7月11日金曜日

Pure Signal ?!

I/Qシグナル(デジタル)のレベルで最終アンプからの信号とデジタル信号からレベル調整をしてリニアリティをあげましょう、って話みたい。 Flexのリクエストには上がっていますが、roadmapに入っていないために話題になってます。 というわけで、そこから拾ってきたプレゼンです。 ClassBのKWアンプに2トーンつっこんで、IMD3が>50dB(30数dBの改善)と凄い話になってます。 デジタル処理すると数学(Software)で何でも出来ちゃう?ってこと? でも、プレゼンの最後の方の質問に「確かにIMD3とかIMD5は下がっているけど高次のIMDが上がっているじゃん」という鋭い質問がされています。 フィードバックに使う信号のバンド幅の影響のようですが、これからの課題ですね。

デジタル処理で NFBをかける、という理解で良いのだと思いますが、アンプの直線性を補正するだけでこんなに改善するんですねー、、。 C級のアンプでも出来るのかな?

プレゼンに使われていたのはPowerSDRですね。一日の長というところでしょうか、、。

ご近所に迷惑かけないのと、リニアをもう少し酷使できる? それに多分省エネ、技術ですね。









































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