ラベル com port の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル com port の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月8日木曜日

SmartSDR v1.10.8 β

βバージョンですが、SmartSDR 1.10.8がリリースされたので早速インストールしてみました。 

前回のバージョンアップからは固定IPを使用することが出来るようになっていますが、今回は裏面にUSBポートが御呪いの様に付いていたのがようやく使えるようになりました。 これで周辺装置に対して周波数情報を送ることが出来るようになっています。USBの先がDB9(Serial用)と10pinの物(BIT情報用)2種類が想定されていて、相手側に対してCAT,Bit,BCD,LDPA,DSTAR等で情報提供できるようです。 当面必要なのはCATなので、以下その実験;

USB-SerialについてはFTDIのチップしかサポートしていませんので、純正のチップを使っているものを探しiBuffaloの”iBUFFALO USBシリアルケーブル(USBtypeA to D-sub9ピン)1.0m ブラックスケルトン BSUSRC0610BS
”をアマゾンで調達しました。 (安いCN製のこの手のケーブルは何本も試して失敗していますので、今回は確実な所を準備)。

設定は左上のSettingsのドロップダウンメニューからUSB Cablesを選択すると、"USB Cables"という窓が開き、認識されているデバイスが表示されるので、デバイスをクリックしてハイライト。 EditでCable type等を設定。 必要に応じてAdvancedメニューからSpeed,bit長,Parity等を指定。 これで、DDUtil等を使わずに周辺機器に対して周波数情報を連動させることが出来ます。 また、SPEのリニアではリニアにドライブ電力情報を記憶しておき、その周波数ではリニアからFlexの出力電力を制御できるようです。


KPA500はnull modemも必要だとありますが、これは”スターテック.com 1ポートFTDI USB - RS232Cシリアル変換クロスケーブル ICUSB232FTN
”がそのまま使えるようです。 間にnull modemを嚙ますのは納まりが良くないので、こういったケーブルは便利。

マニュアル(USB-Cable-Interface-Guide.pdf)には主要な製品との接続方法が出ているので、 これを参考に大概の製品には現状でも接続できると思います。 DB15やDB25等との接続のためのケーブルは自作が必要だと思いますが、、、。 
当然のことですが、周辺機器側でも相当の設定が必要なので、Flex側はあまりすることがありませんが注意が必要です。(最初、うまく認識してくれなくて焦りました、ケーブルの所為じゃないか?とか自作のコネクタの結線が間違っているんじゃないかと)。


これでPCの方のCOMポートが少しすっきりしました。 (12,13はFlexCATが作るVirtual portです)
DDUtilが必要無くなったのでW2の窓でSWR見るようにしました。


これ以外に受信部のDSP部分の改善とかありましたが、最近のコンディションの悪さもあって、あんまり認識できていません。




2016年1月12日火曜日

SmartSDR v1.6.17 released

もうそろそろかな?と思っていましたが今朝communityを見るとreleaseされていましたので、さっそくインストール(K5Pが遅れているので、Palmyraの前にアップデートできました)。 v.1.5.1のCATを止めてからいきなりインストールしてみましたが、全く問題なくインストールでき、動作も問題ありませんでした。 ただ、CATの部分の仕様が変わったので、Fldigiやwsjt-xのcom portの設定を変えなけ
ればなりません。 PTTの分のcom portの設定がいらなくなったので、かなり簡単になりました。
基本的にはDAXやCATの部分の改善はContesterのSO2R要求に応えるための改善のようです。
NBとか他の部分の改善は?? (今の処感じない)。結果、com portの設定が左のように変更になりました。  

 PortProtocolにCAT,OTRSP,PTT,Winkeyerが設定できるようになって、特にOTRSPにはRadio1,Radio2と設 定が出来たりするみたいですが、Loggingソフトとの兼ね合いもあるので、おいおい弄ってみることにして、まずは今まで通り運用できることを優先。


TimがSmartSDR CAT Software User's Guideなるものを出してくれましたが、OTRSP、PTT、Winkeyerについての説明が今一よく理解できていない状態なので、今後のコミュニティの書き込みを見ながら、おいおい弄ることにします。

また、市販のLoggerとの円滑な連携を推進してゆくとN5ACが言っていますので将来に期待したいと思いますが、今の処N1MM+やDXLabs等が中心なので、Logger32にはいつ頃回ってくるのやら? Logger付属のVoice KeyerにDAX TX Audioからのストリーム(EQやcompressionの設定が実際の生送信の状態のままのAudio)から取り込めるようになったみたいです。 
早速やってみましたが、ちょっと記述と実際に違いがあるような気がします。 もう少し弄ってみないと、、、、。
 
SmartSDR v1.6.17 Release Note



2015年12月29日火曜日

OSとマシンのお引越し

横で寝ていたCore i7 +GTX960のマシンと共にWindows10に移行しましたが、ほぼ一日がかりでした。
兎に角 CATに使っているUSB<->RS232cの特定に手間取り、Winkeyerが動かない、Rotorが動かない、外部装置が連動してくれない、、、と、夫々のケーブルがcomの何番にアサインされているの
か確認して、それぞれのソフトでのcom portの設定のし直し、動作確認、という手順の繰り返しで、配線の引き回し上USBコネクターの位置を替えてcom port番号が変わったりするとまたやり直し、、、。 CH340は強制的にcom port番号をアサインすると有効なようなので、それを利用して少しは効率的に?できたような気もします。

で、またcom portのアサインが変わってしまったので、備忘録として、、、。

SteinburgのUR22が認識されていませんでした。 ドライバーはHPからとってきてインストールする必要がありました。 Windows7用とありましたが、問題なく動きます。

Logger32のバックアップが古いもので23日までしかなく焦りましたが、Shareファイルに最新のものがあり一安心。 HB0IARUの17M Phが無くなるところでした。

予め、ネットで交換、被交換の二台を繋いで必要なファイルは移行させたのですが、毎日使うので、タイミングによりどうしても取りこぼしが出来てしまいます。  データファイルだけ別のところにおけるソフトは、クラウドにデータファイルを置けばこのような問題はそもそも発生しませんが、Logger32は一切合切が一つ部屋の中にあるので、、、。

それにしても、なんかもっと楽できる引っ越しの方法はないだろうか?

> オーディオにSB-XFT-HDを挿しているのですが、音がおかしい(ノイズがひどい!)、でデバイスをチェックしてみるとクリエイティブではないHigh Definition Audioと出てきている。 クリエイティブのHPからドライバーをダウンロードしてきて問題解決。  特に別のボードを挿さなくても音はよくなっているとは思いますが、、、、。


2014年3月20日木曜日

K3のコントロール追加でCOM portの再配置

K3もLogger32で管理したかったので、RS232C<->USBで追加接続。 最初認識しなかったので、いろいろ調べるとFTDI USB HS SERIAL Converterなる表示が出るので、FTDIのWEBページからドライバをダウンロードしてインストールすることで認識するようになった(他のRS232C-USBとはバージンが違うのかな?)。
こうなると全体の並びが変わってくる! 何故か、Virtual portでアサインされているポートにK3が来たりめちゃくちゃなので、virtual portを一旦全部消してアサインしなおし、、、。

DDUtilとは関係なくSmardSDR CATで接続できている。 ここら辺が継ぎ接ぎになっている感が否めない。 FldigiやCWSkimmer等も全部内蔵してくれると、買ってきてポンとJT65とかBPSK,RTTY,CW,SSB,SSTVと何でも出来ちゃうんですが、そこまではもう何年かかかるだろうし、追加料金も発生するんだろうなー、、、。

com 4 ........................ Winkey2
com 5/com 15....... Loogger32
com 8/com 18 ..... External Control (DDUtil)
com 9 ........................ Rotor
com 10/com 20 ... Dedicated (Smart S-meter)
com 11/com 21 ... PTT/RTS  Fldigi
com 12/com 22 ... Shared     Fldigi
Com 16 ..................... K3



2014年3月8日土曜日

Flex6500のcom portの設定のメモ

久しぶりのセットアップで、うまくゆくような、ゆかないような、、、。
トラブルの顛末を記録しておくことに、、、。

SmartSDR CATが何故かちゃんと動かない(Flexのポートが出てこない)。
ー>SmartSDR 1.1.3を再インストール(全てを奇麗に消してから)

FlexControl, Winkey2, RT-59とUSBから電源を貰っている物があるので、規格上の供給電力不足にならないようにポートをバラケて接続する。 これを忘れていると、USB関係のものの動作が不安定になります。

SmartSDR CATの Serial Portsでvirtual portを作成しておく。 
  com6 (ptt, rts), com7 (shared) ... Fldigi 用
  com8 (shared) ....................................... 外部機器のコントロール用
  com10 (dedicated) ............................. Smart S-meter用

SmartSDR CAT(これは立ち上げ時に起動している)、Logger32, DDUtil_v3, SmartSDR(1.1.3)の順番で起動。

com 13 (com 3) ..... FlexControl
com 10 ........................ Smart S-meter
com 15 (com 5)
com 16 (com 6)
com 17 (com 7)
com 18 (com 8)
com 20 (com 10)
com 5 .................................. Logger32
com 6 .................................. Fldigi PTT
com 7 .................................. Fldigi
com 8 .................................. 外部機器制御?
com 3
com 4 .................................. Winkey2
com 9 .................................. Rotor

最初Logger32の地図上にローテータの向きが表示されないし、マウスを置いても動かないので??だったが、Rotorを複数纏めて使えるようになっているために、Logger32のtools, setup Band & Modeでバンドとモード、リグと共にRotorの番号を指定する必要がある。 従って、Logger32とリグが繋がらずにログの入力画面に周波数とモードが表示されていないと、ローターの指定が出来ずに表示されない事に気がつくのにちょっと時間がかかった。

smartSDR CATのport mapの動作が前のバージョンに比べて不安定になったような気がしますが、、、。

一応Flexについてはここまでですが、あとK3の制御にRS232c<->USBを繋いで、アンテナ切り替え、制御ラインの切り替え等もLogger32から出来るようにして、K3とFlexを切り替えられるようにしたいと思っていますが、どこまで出来るのか、、、。





2014年2月1日土曜日

SmartSDR 1.1 release

1月中にver1.1のリリースということで、今日予定通りリリースされた。 例によって、古いバージョンを消して、念のためFlex Radioフォルダ下のファイルも消して、ダウンロードしたver1.1を実行。 出来たProgram Files/Flex Radio System/SmartSDR/Modules/CatInstaller_64を実行してSmartSDR_CATをインストール。 その後、本体の電源を入れて、SmartSDR ver1.1を立ち上げる。 すると、SmartSDRのクライアントソフトが、StartupのところでUpdateと表示されるのでクリック。 これで、サーバ側のソフトのアップデートがなされる。 で、取り合えず動かしてみると、当初の約束通り4パナアダプター(4スライス)がサポートされている。 前のバージョンでAPFを試さなかったので、比較が出来ないがAPFフィルタは快適。
SamartSDR CATをインストールし直す為か、com portのやりくりが変わってしまい、面倒! 現在のcom portの状況を下にコピーしておく;


com1     ... ??
com3/13  ... Flex Control
com4     ... Winkey2
com5/15  ... Analog Smeter (右下大圏地図の隣)
com6/16  ... 外部機器制御用
com8     ... Logger32との通信
com9     ... JA4BUAのローテータコントローラ用
com10/20 ... FldigiのRigCATとPTT用(ただし、使えるのか未検討)



左は、ver1.1のクライアント画面。 ちょうど14MhzのFT5ZMを聞いているところ。少しレイアウトが変わったが、右のパンの上にタブがあり、表示したい物を選ぶことが出来るようになったのは、大変便利。
Logger32にJA4BUAのローテータコントローラで、八重洲のG800を制御ーお蔭で地図上のワンクリックでローテーターを動かせるのはありがたい。

DAXがおかしかったので、再インストールでCAT奸計がまた変わってしまった。
com1     ... ??
com3/13  ... Flex Control
com4     ... Winkey2
com5     ... Logger32
com6/16  ... Analog Smeter (右下大圏地図の隣)
com8     ... 外部機器制御
com9     ... JA4BUAのローテータコントローラ用
com10/20 ... FldigiのRigCATとPTT用(ただし、使えるのか未検討)





30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...