2026年10月26日月曜日

FreeBSD 15, apache24, postgresql18, php85の備忘録

 設定ファイルなどの場所が、よく覚えられない(齢の所為?)ので備忘録として、関連しているファイルの場所を記録しておきます(一部設定内容も)

 (your id) # ls -l /etc/
-rw-r--r--  1 root wheel 3080 10月 25 12:24 /etc/rc.conf (起動オプションの設定)
                apache24 enable="YES"
                php_fpm enable="YES"
                postgresql_enable="YES"
                postgresql_class="default"
                postgresql_data="/XXX/?????/pgsql/data"
                postgresql_flags="-w -s -m fast"
                postgresql_initdb_flags="--encoding=utf-8 --lc-collate=C"
        
(your id) # ls -l /usr/local/etc/apache24/
-rw-r--r--  1 root wheel 21058 10月 26 09:17 httpd.conf  (php_fpm...の設定)

     LoadModule proxy_module libexec/apache24/mod_proxy.so
     LoadModule proxy_fcgi_module libexec/apache24/mod_proxy_fcgi.so
     : 
   <Directory "/usr/local/www/data">
      :
        <FilesMatch \.php$>
            SetHandler "proxy:unix:/var/run/php-fpm.sock|fcgi://localhost/"
        </FilesMatch>
</Directory>
         
(your id) # ls -l /usr/local/etc/|grep php
drwxr-xr-x  2 root  wheel    98 10月 25 11:41 php

     :      :    (ini files for extensions)
   -rw-r--r--  1 root wheel 21 10月 25 11:39 ext-18-session.ini
   -rw-r--r--  1 root wheel 20 10月 25 11:30 ext-20-bcmath.ini
   -rw-r--r--  1 root wheel 17 10月 25 11:31 ext-20-bz2.ini
   -rw-r--r--  1 root wheel 22 10月 25 11:31 ext-20-calendar.ini
   -rw-r--r--  1 root wheel 18 10月 25 11:32 ext-20-curl.ini
  -rw-r--r--  1 root wheel 17 10月 25 11:34 ext-20-dba.ini
     :      : 
drwxr-xr-x  2 root  wheel     4 10月 25 11:28 php-fpm.d
-rw-r--r--  1 root  wheel  5305 10月 25 11:28 php-fpm.conf

-rw-r--r--  1 root  wheel   136 10月 25 11:28 php.conf (EXT_DIRの場所確認)
   PHP_VERSION=8.5.12
   PHP_SAPI=cgi cli embed fpm
   PHP_EXT_DIR=20250925-zts
   PHP_EXT_INC=hash json opcache openssl pcre random spl

(your id) # ls -l /usr/local/lib/php/20250925-zts/ (存在の確認)
-rw-r--r--  1 root wheel    74856 10月 25 11:30 bcmath.so
    :     :
-rw-r--r--  1 root wheel    93120 10月 25 11:34 exif.so
-rw-r--r--  1 root wheel   191520 10月 25 11:35 ffi.so
    :     :

(your id) # ls -l /usr/local/etc/rc.d  (存在の確認!)
-rwxr-xr-x  1 root wheel 6734 10月 23 01:44 apache24
-rwxr-xr-x  1 root wheel 3085 10月 25 11:28 php_fpm
-rwxr-xr-x  1 root wheel 3647 10月 25 14:35 postgresql



2026年10月25日日曜日

phpもやっと復活

 いろいろ覗いて、原因を探っていたら、なんとpostgreSQLの起動ファイルが/usr/local/etc/rc.dから無くなっていてpostgreSQLが立ち上がっていなかった! databaseは無くなると問題が大きいので、一昨日全DBのバックアップ(pg_dumpall)を取っておいたので、一昨日までは戻れる。

そこで、これを機にpostgresql15 -> postgresql18に移行。

apache24とphpとの連携には関係ないが、取り合えず、問題解決への一歩。

で、再度googleでfreebsd15のapache24とphp85の連携で調べてみると、これが出てきました。  あれ? <Directory /usr/local/www....> </Directory> と該当するディレクトリの指示の中に

 <FilesMatch \.php$> 

         SetHandler "proxy:unix:/var/run/php-fpm.sock|fcgi://localhost/"

   </FilesMatch>

が入ってる? これか?と思って修正したら、ピンポン!

やっとこさ直りました。

freebsd-updateで気が付かないうちに一部のファイルが無くなっていることがある、という事が今回の作業の足を引っ張いることになっていました。 

 

FreeBSD のアップデート

PHPのバグが世間で話題になっているので、自宅のサーバ(外には出ていない)もPHPのパッチを!と思ったら、OSのバージョンが古くて対応が出来ない! FreeBSD 13.xからアップグレードしていなかった( ファイルシステムに不安があったので)が、やむを得ず最新の15.1にアップグレードすることにして、google AIのご指導の下、実施。

======= AIのインストラクション ====== 

 1. 現在のシステムを最新状態にするbash
freebsd-update fetch
freebsd-update install
2. アップグレードの指定と実行(-r オプションで対象バージョンを指定)bash
freebsd-update upgrade -r 15.0-RELEASE
※設定ファイル(/etcなど)の差分を確認・マージするプロンプトが表示される場合は適宜 yes や手動での確認を行います。
3. 新しいバイナリのインストールbash
freebsd-update install
4. 再起動bash
shutdown -r now

5. 再起動後のインストール(1回目)bash
freebsd-update install
6. インストール済みパッケージ(pkg)の更新
ABI(アプリケーションバイナリインタフェース)が変わるため、パッケージを更新します。bash
pkg update
pkg upgrade
必要に応じて全パッケージの強制アップグレードも行います:bash
pkg-static upgrade -f
7. 最終の仕上げインストールと再起動bash
freebsd-update install
shutdown -r now

==============================

samba とかZFSがそのまま使えるか不安だったので、上を13.x -> 14.3 -> 15.1 のように2回繰り返して実施。 幸いにも、ZFSやsambaはそのまま使えた。 (不安だったので、大量のファイルをWin11 にバックアップしたが、必要無かった!)

少々時間はかかるが、昔に比べてfreebsd-updateでバージョンアップができるのは至極便利ですね。

しかし、問題が、、、。

PCからリモートアクセスして使っているのですが、gnome-terminalがPC上に立ち上がらない! これも、AI様に色々お伺いを立てたがなかなかうまく行かなかった。 で、結局、xauthがいつの間にか消されていたのが原因だったようで、

    pkg install xauth と /etc/ssh/sshd_config 内の X11Forwarding yes の確認

で問題なく動くようになった。  ただ、何故か今まで問題の無かったapache24とphpとの連携がうまく行かず、悪戦苦闘中!

PHPその物のファイルの配置の問題(/usr/local/etc/php.ini, /usr/local/etc/php.conf, /usr/local/etc/php/*.ini, /usr/local/lib/php/202?*-zts/*.so )で古いものが残っていたのか、最初はphpがうまく動かなかったが、やっとこさ、phpは動くところまで持ってきたが、何故かapache24との連携がうまく行かない、、、、。

 

 

 

2026年9月10日木曜日

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ!

よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した注)ときに、表面に防水塗装を施すのを忘れていました。(もう一方の方はチャンと透明のアクリルラッカーを塗っていた)。  直接関係があるかよく分からないけど、取り敢えず7Mhzのトラップの防水加工を施して、様子を見ることに、、、。

で、アクリルスプレーを当該のトラップに吹き付けたところ、トラップの迷容量が増えてしまい、同軸のCでは7Mhzでも調整が取れなくなってしまいました。

 止む無く、トラップの巻き数を1回減らして調整。 当然のことながら40mのエレメント長が足りなくなるので、トラップの巻き解いたエレメントの長さから(インダクタンスとかでなく)あてずっぽうで40cm程足して調整。 

あてずっぽうの割には何故か一発で、7Mhzはうまく調整できましたが、 こうすると、80mの方のエレメントが長すぎ、3.5Mhzの下限辺りに同調してしまうので、20~30Khz程上げるために、80mのエレメントを16cm程切って何とか、下のように全体として収まりました。 ここ2日ほど、雨の時、曇天の時と計測してみていますが、今度は大丈夫な様子。

うーん、ここ1~2週間の雨の前はほとんど雨が降ってなかったんですね。 気が付きませんでした。

 注)使用していた銅線はウレタン被覆されており、アルミ線は被覆加工無しで、共に1.5φから2φの物です。  

 

 

 

 



 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 



 

 

 

2026年8月27日木曜日

30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!!

調子が悪い状態での測定値
同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! nanoVNAで3-11Mhzの広域をスキャンした様子を見ると、40mだけが800Khz程下がっている様子。 ただ、30/80mも中心周波数が少しいつもよりは下がっている。
片側の7Mhzトラップの所のスタブを22.5cm切った状態

対策として、40mのトラップの前にくっ付けている髭(スタブ)を取り敢えず22.5cm切って、nanoVNAでSWRを測ってみると、ドンピシャ! 

夏の気温上昇でエレメントが伸びて、全体に周波数が下がっているという事なんだろうか?

当面はこのままで様子見。

 

 

 



 

 

下は7Mhzトラップの状態。写真上の部分が7Mhz用のエレメントで、トラップに接続する所でスタブを右に伸ばして、周波数の微調整を行っている。尚、スタブを取り付ける前に、トラップと同軸Cで7Mhzの共振周波数の調整を所定の周波数より高めに設定した後に、スタブを足して、共振周波数をスタブで所定周波数にもっていっている。 

 

 

 

 


 

2026年7月20日月曜日

ドコモ光10Gにアップグレード!


特に必要もなかったけれど、Nuro光の勧誘が煩いので、docomoの光を1Gから10Gにアップグレードしました。 室内のLanケーブルはCAT-8に、スイッチングハブも10Gのポートが出ている中華製に、、、。 

でも、PCのLanカードは2.5Gまでだし、無線Lanも 2.4Ghz,5Ghzまでしか持っていないので、あまり10Gのメリットは無い割に、設備投資が嵩んでしまいました。

で、Lanカードが2.5Gbpsまで対応しているPCで、通信速度を測ってみると、 2.5Gbps程度で確かに予想に違わないスピードは出ています。


 

 

 

さて、家庭内のFlex6600に外部からアクセスできるように、SmartLinkの設定をしようとすると、これが出来ません。

docomoの10GひかりはOCNとの契約になっており、接続はOCNバーチャルコネクト(MAP-E)となっており、UPnPはそのままでは使えません。 「静的ポートフォワーディング」で対応するのですが、

XG-200KIではUPnPも、静的ポートフォワーディングの設定も表示されないために、暫く立ち止まっていましたが、

googleの検索で色々調べていたら、やっと下のページの出会うことが出来、


設定用のアドレス192.168.1.1:8888/t/がでてきました。 ここにアクセスすると、右下の様な画面となり、IPoE IPv4設定をクリックすると、

下のように、トップページにIPv4のアサインされているアドレスと使えるポート番号のリストが表示されるので、左のメニューから、「静的IPマスカレード」をクリックして、必要な、TCP/UDPのLanアドレスと対応するポート番号を入力してゆきます。

SmartSDRの場合はFlex6600のLanアドレス(固定)とTCPポート、UDPポートを設定します。 

右下に、今回の設定状態を示します。 

ただしこれだけでは動かない! 既にSmartLinkに設定がしてあったので、一旦古い設定を消して、新たにSmartlinkに登録しなければなりませんでした。

SmartSDRの設定画面でSmartLinkの設定にゆき、unregisterし、新規に登録するときNetwork settingsのところで、Manual portfowardingを選択してLan側のアドレスとUDP/TCPのポートアドレスをサーバに登録しておきます。 

左下のTESTボタンで、設定が有効か確認でいます。 あ、左図では赤になっていますが、テストボタンを押してここがグリーンになる必要があります。 (なお、register/unregisterの度に本体のkeyerを押して、登録機器が直接操作できるところで、登録が行われているのか、確認されます)。


 




参考) IPとポートアドレスを外部から調べるサイト


 

2026年5月21日木曜日

同軸ケーブルCの高周波耐圧

3バンドダイポールのトラップCに同軸ケーブルを使っていますが、時々この同軸Cが放電して壊れることがあり、「トラップで発生する電圧ってそんな高いの?」 と思っていましたが、実際の電圧については?? (計算する方法ご存じの方教えてください)。

左から8D,8D,10D,左だけ通常の防水処理

 

高周波耐圧を調べるのにJR1OAO中島氏に協力をお願いし測定したので、その機会に同軸Cの耐圧についても測定してみました。

結果:

  •  8D2Vでも10D2Vでも、瞬間の高周波耐圧は10KV以上ある。
  •  PEの誘電損失による発熱だと思われるが、何秒か10KV程度加えていると、PEが溶けてきて放電が始まる。  

 =>実際にかかっている電圧が問題ではなく、電圧が低くても時間が長いと、誘電損失による発熱でPEが溶けてくるのが原因である、というように思われます。

防水処理したところの下でPEが溶けている

 だから、どうせよ!という結論はありませんが、FT8やRTTYのような電波形式の場合には、十分注意する必要がありそうです。 
また、防水処理が仇になっている可能性もありそう

FreeBSD 15, apache24, postgresql18, php85の備忘録

 設定ファイルなどの場所が、よく覚えられない(齢の所為?)ので備忘録として、関連しているファイルの場所を記録しておきます(一部設定内容も)  (your id) # ls -l /etc/ -rw-r--r--  1 root wheel 3080 10月 25 12:24 /e...