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2025年5月2日金曜日

IC-7300 ヤフオクで入手

売却ばかりに使っていたヤフオクで、珍しくIC-7300をゲットしました。 


出物は結構多いのに、なかなか期待する価格では落札できずに、1か月ほどかかってしまい、とうとう痺れを切らして、予定購入価格を引き上げての落札でしたが、8万円台で、受け取った現物も問題なかったので、まあまあの買い物でした。

 送られてきた外箱やリグがやたらタバコ臭く感じて、タバコ止めてから10年以上たち、タバコ臭に敏感?に反応する自分にビックリ。


K3と並べて机の上に置いてみましたが、この大きさ(軽さ)のトランシーバーは設置や移動が楽でよいですね。 K3用に配線していた13.8VDCを机の傍でDX Engineeringの 5 Position Powerpole Distribution Block を使ってK3とIC‐7300用に供給するようにしました。 

両方同時に送信することはないので、前のBlogで確認したように、電圧降下も許容できる範囲内に収まります。 IC-7300は受信状態だと0.95A程度流れている様です。(Flex6600は受信状態で2.6A位消費していますのでだいぶ違います)

 

で、IC-7300の設定ですが、JA1NLXのページに出ているままの設定ですんなりできました。 Logger32が2台分しか設定が保存できないので、当面はIC-7300はSSBとWSJT-xでの使用に限定されます。 CWも、K1EL Keyerが机から離れたところに置いてあるので、当面は使用することができません。 Logger32とWSJT-xを繋ぐことを試みたのですが、Logger32設定、WSJT-x(事前にcom portを設定して接続が確認できたもの)を起動させると、設定しなおし、を要求され、単独で接続が確認されているcom portでの接続はエラーとなりました(上のページの説明とは一致しません)が、必要ないのでこれ以上は追及せず。

原因が良く分からないのですが、Logger32とFlex6600との接続が切れてしまい、確認するとSmartSDR-CATでのCATの設定(Etherは残っていた)が消えてしまっていたので、デバイスマネージャーで「非表示のデバイスの表示」をonにして、いったん全て「デバイスのアンインストール」をして、再設定して、Logger32とのCAT接続は出来るようになったのですが、 FlexRadio Virtual Serial Portが複数できていて、「これって何?」状態。 
VirtualSerial PortってSmartSDR-CATでCAT接続を追加したときにできるハズなので、SmartSDR-CATに表示されるCAT接続以外では存在しないはずなのですが、、、。 Logger32との接続は確保されているし、特に問題はないので、ほってありますが、気持ちが悪い。

 

 

2018年4月30日月曜日

Macquarie Is. VK0AI

昨日(29日)VK0AIが17mのFT8でSpotされていて、聞こえていたので呼んでみましたが、ダメ。 で、しばらくしたら居なくなっちゃって20mにQSY。ここでも呼んでみるも応答無し! 1時間近く色々やっていましたが、ダメでした。 
VKとかWとかJAも?少しはやっていたみたいですが、まともなQSO(73で終わる)になっているものはあまり無かったような気がします。 耳が悪いんだろうか? 僻地なのでノイズに埋もれるようなことはないでしょうが、QRMで取れないのかな? IC-7300みたいなので??
Macquarie Isは 1967年3月1日に15mのSSBでQSOしているだけなので、もう一つ二つ欲しいですが、どうなることか、、、。

ところで、1967年3月のリグ調べてみたら、PSN方式の自作2E26Finalの10WSingleBand送信機に12m High位の2el Quadでした。 受信機は自作の高1中2(Single Band)。 高校受験の前後の、「まー、今更じたばたしてもしようがない。」モードの頃ですねー。 こんな設備でよくQSO出来たものです。 (まともな測定器無しで、とうやって作ったか? AFのPSNは市販の物、RFはファラデーシールドで、コイルは受信機制作本に出ていたグラフに線を引いてφと巻き数を調べ、後は、短波の聞こえるトランジスタラジオと20Wの蛍光灯!! 今考えると、恐ろしく向こう見ずなチャレンジ! SSBになっているのかDSBなのかは最後まで分からず、適当にQSO出来ていたので、SSBになっていると信じていましたが、、、。 この頃はみんなAMで、それも送信中に周波数が何Khzもずれてゆくような局が多かった、CEとかLUの局はピューって言いながらーSSBで受信していたのでー暫くズッていってやがて安定なんて、大らかな時代でした。)

この後、高校合格祝いに国際電気のメカニカルフィルタ買って貰い、夏休みまで掛かって、虎の子メカフィルの有効利用にシングルバンドのトランシーバを自作していました。 高校のクラブの先輩には「トバンシーバ」等と揶揄われていましたが、、、。高校生活は、トランシーバのデザインで始まり、頭の中はKWM-2やヒースキット、ハリクラフターの回路図やパネルデザインでいっぱい(その頃のCQ誌には毎月有名なRigの回路図がついていたのです。大らかな時代)! 勉強の入るスペースが無くて、360人中の300番台の成績で、母親が担任との面接で「お宅のお子さんは何かされているのですか? この下には野球部とサッカー部の生徒しかいませんが、、」と言われて泣いて帰ってきたのでした。 で、夏休みは早朝から数学や英語の補修講習を受けていましたねー。でも高校に入って部活でほんとにありがたかったのはGDMが使えたこと! お陰で、夏休みが終わるころには6146Finalの21Mhzトランシーバがちゃんと動いていました。 学業成績はそれ以降も卒業まで低迷していましたが、、、。

2015年12月22日火曜日

IC-7300 Spec

IcomのIC-7300のスペックがHPに出ましたねー。
価格を考えると、大変魅力的ですねー。 
因みに現用中のFlex6500はフェーズノイズが-147dBc@10Khzですので、掲載されているグラフから見ると20dB位の差はありますが、14万円と50万円の差では、、、。 それにどうせ認定機種でしょうから申請も楽だし、、、。

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...