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2016年8月16日火曜日

KWM2-A + SM-2


マイクも純正で纏めてみたくなり、JA1OWPに手持ちのSM-2(PTT無し)を譲っていただき、60年代後半から70年代初頭の夢のシャック(?)の実現!! 
高校一年の頃、コリンズを夢見て、授業中に回路図眺めたり、自作の筐体の顔のデザインをノートに書いたり、殆ど夢遊病者状態だったのを思い出します。 その後も、RF1段目をニュービスタにしたり色々弄っていましたが、高校3年の秋に肋膜炎でピットイン。  親に泣きついて、クリスマスプレゼントでTS510を買ってもらい、それからは主リグの自作からは卒業してしまいました。 
それからもずっと、CollinsとTriExのクランクアップタワーはずっと夢でした。  大学時代、JA3IXLに連れて行ってもらい、JA3GZNのCollins Full Line-up + Telrex の20m 4el 30mH に圧倒されたのを思い出します。
Collins とTriExは手に入れたぞ! Telrexはもう無くなっちゃったみたいですが、油圧の100'クランクアップタワーが魅力でしたね! 今だったら、Lusoの33mのクランクアックタワーで基部から回転させればいいのでしょうが、、、、。  


米国全盛の時代、アマチュア無線でも米国製はちょっと格が違う時代でしたね。

KWM2-Aはここでは、参照の為のリグなので、時々火を入れて受信、送信などしていますが、今の時代、PCとのインターフェースがあるわけでもないので、実用的ではありませんね。 ほとんどクラシックカーの世界、、、。

2016年3月6日日曜日

音比べ、、、

ARRLのコンテストもコンディションがあまり良くなく、また昨日のN7IVとの交信でTriplePlayが完成してしまったので、ちょっと拍子抜けで、KWM2-A、K3、Flex6500について音比べをしてみることにしました。 W7RMの強い安定した信号を利用させていただきました。  KWM2-Aは312B-5のスピーカの付いている奴のスピーカを使用。 K3はCreativeのiTrigue2200というアンプ付きのスピーカを使い、またFlex6500はCreativeのInspireT10というスピーカ(アンプ内蔵)を使用しました。 Creativeの二つのスピーカに音質的には大きな違いはないと思います。
FlexとK3は帯域幅を2.1Khzにしています。 アンテナは切り替えてすべて同じアンテナを使っています。

K3の音がシャリシャリした感じであまり聞き易いとは思えませんが、何か使い方が間違っているのでしょうか? 音はKWM2-Aが一番良かったし、Sメータもブンブン振れてくれていましたー気持ちいい! 


Flex6500

K3
KWM2-A

一本で録画したのですが、mp4でサイズが大き過ぎてアップロード出来ず、分割したのですが、mp4の所為かうまくアップロードが出来なかったので、結局AnyVideoConverterでwmvに変換してアップロードしましたが、mp4ってファイルサイズが大きいのですね。 wmvが意外と小さく、ひょっとしたら分割する必要なかったかもしれません。

2016年2月24日水曜日

夕方の3XY1Tは強力ですが、、、

連日20,18,15mで3XY1Tは夕方にびっくりするほど強力に入感しますが、それまでは4W/...., A35T位で暇な時間帯です。 10,12mはQRVの時間帯が違うし、コンディションも良くはないので無理かもしれませんねー。
で、昨日はリグの切り替えが目の前で出来るようにCoaxSwitchを前面に持ってきて、気軽にKWM2-AやK3を使えるようになりました(以前は、ディスプレーの奥に隠れたCoaxSwitchを立って手を伸ばしてきりかえなければならなかったので、面倒で、、、)。 

本棚のかなりのスペースを占拠している30cmLPを暇を見ては少しづつデジタイズしてPCに移していますが、千枚単位の数なので、何年掛かるか? そもそも、なんでこんな下らないレコード持っているのか本人も良く分からない類の物もあるので、一枚一枚30分位掛かって聞き流すのも結構苦痛です。


さて、土壌水分を測る装置を作ろうと、色々試行錯誤していますが、回路は良さそうなので試作基板を作ろうと、十字配線ユニバーサル基板を使って試みていますが、意外と確実に配線を切るのは難しいですねー。 一々テスター当てて確認しなければならないし、潔く何万円か出して試作基板頼んだ方が安いかも、、、。  
回路図やPCBのデザインはARRLのハンドブックか何かで見たExpressSCH/PCBを使って書いているのですが、この類のソフトって相互にデータ交換できるようにはなっていないようですねー。 Eagleも使ってみようとFree版をダウンロードしたのですが、同じことを繰り返す作業になりそうで躊躇しています。

「Collinsのマイクも欲しいなー」などと思ってググってみましたが、SM3は3万円もするのですねー。 尤もその金額出しても買えないみたいですが、、、。 当分(永遠?)にKWM2受信機になっちゃいそう、、、。


2016年2月23日火曜日

KWM2 に火を入れてみる

バンドも静かなので、久しぶりにKWM2に火を入れてバンドを聞いてみた。
「おー、ちゃんと聞こえるぞ!」 14MhzCWでA35Tが出ているのがS9で聞こえる。Flex6500に切り替えてみると、KWM2の方が良く聞こえる?! と思ってちょっと驚いたけど、考えてみればKWM2はCWフィルタ持っていないので、よく聞こえるように聞こえるのでした。 SメータはFlexの方がちょっと厳しいかな? あー、やっぱりパナアダプター無いと辛いなー。 魚探無しで吊しているみたいな気分。
送信は出来るのだろうか? とTuneモードにしてみると、ちゃんと送信できますね。Lockにすればちゃんと100W出ますねー(312B-5のSWRメータ)。 あ、Flexに送信波形が出ています。 2トーンが入れられないのでIMDを測るわけではありませんが、Tuneでキャリアを出した時の状態です。
頭が+5dBm位になっていますので正確には分かりませんが3次歪が-48dBm位かな?50dB以上ありますね。
時々は電源入れて受信に使っていますが、どっかでマイク手に入れて送信もしてみることを検討中。  受信音はKWM2が一番心地よいように思うのですが、これってLPかCDか、とか真空管アンプか半導体アンプか、といった議論と同じ話ですかね? 今時こんな議論もあまり聞かれなくなりましたが、、、。

2015年4月19日日曜日

シャックの模様替え

 アマゾンで「デュアルモニターアーム」なるものを見つけ、「これなら持っているリグ全部机の上に並べられる!」という事で、早速購入配置換えをしてみました。 大型のラックマウントは圧迫感が大きいので、これを機に引退願いデスクサイドの19インチラックにしました。 
で、結果は下のようにKWM2A、K3、Flex6500が机の上から全て動かせるようになりました。 勿論アンテナスイッチの切り替えで、全リグ使う事が出来ます(K3とKWM2にはマイクがないので、PCのLine入出力で何とかならないか検討中。 KWM2はPhonePatchの端子で出来るのではないか?と踏んでいますが、、、)
USB端子の配置を変更したので、一部のUSB->RS232Cのポートアドレスが変わってしまった(予想よりは少なかった)ので、再度以下に記録しておく。

COM2  ... Elecraft W2 Watt meter
COM4  ... Rotator
COM5  ... Winkey Keyer
COM6  ... Flex6500
COM7  ... K3
COM8  ... Fldigi
COM9  ... Fldigi PTT
COM10 ... Flex Control Knob
COM11 ... WSJT-X
                                                                      COM12 ... WSJT-X PTT
                                                                      COM13 ... Analog S meter
あれ、ローテータのディスプレイのランプが点かない? 回転は出来ているので、ランプが切れているだけみたいですが、Logger32の大圏地図で動かしているので、ま、いいか(却って夜光が煩く無くていいや)。
机の真ん中にアームを付けましたが、後ろが20cm以上ないと回転角度が大きく取れないのと、312B-5のように背の高い物を傍に置くと下のアームが引っ掛かり、これまた回転角度が制約されてしまいます。 もう少し配置を考えると、もう少しアームを動かせるようになるかもしれません。


2014年11月25日火曜日

受信機の音

現在、Flex6500(メイン機)、K3、KWM2-Aと3台切り替えて使用できるようにしたあるので、時々それぞれでどう聞こえるのか、聞き比べなどしています。 いつかPCででも録音して、その感触を記録しておきたいと思っているのですが、いまだ実現していません。

先日、Flex6500でVoiceKeyerを使ったら、「音が汚い」クレームを何処からか貰ったので、ダミーに流してK3で受信して確認をしていました。 で、ついでにKWM2-Aでも聞いてみましたが、音の柔らか味、というか奥行き感がKWM2-Aが圧倒的に良かったのでちょっとびっくりしました。 K3は音が機械的(シャキシャキしている)で個人的には疲れるのであまり好きではありませんが、音の方さから言えば、K3>Flex6500>>KWM2-Aでした。  

Flexの出力を真空管アンプに繋いだらどうなるかな?等とたわいのないことを考えています。

ところで、元々の「音が汚い」理由は;
 Audacityでコンプレッションかけた音源をつかった。
 これをDAX経由でFlex6500に送って送信。
 Flex6500にもオーディオのデジタル処理のコンプレッション機能やイコライザが付いていますが、これらを使わなければ、特に音が汚いと言われるようなレベルにはなっていませんでした。
 DAXは主としてRTTY等のデジタル処理に使う入出力なので(と理解しています)これにコンプレッションがかけられるとは思っていませんでしたが、何かの間違いか、コンプレッションがかかりました。 で、無、中、大の3レベルが指定できますが、無、中までは汚い感じはしませんが、大にすると明らかに音声が割れたような潰れたような音になり、「汚い」音になりました。 ということで、元音源にコンプレッションかけて更にコンプレッションを掛けた所為で音が汚くなった、という結論に達しました。
 DAXで内蔵コンプレッサが動作するのがバグだと思いますが、取り敢えずは気を付けなくては、、、 で、最近は生音ばかり。

最近、ご近所の某有名氏の電波は更に汚くなってきました。 どうも、ローカルオッシレータがノイズを持ち込んでいるようで、バンド中のノイズレベルが4~5dB上がるのが判ります。 ご本人のシグナルは-20~-30dBm位なので、そんなに大した信号ではないのですが、、、。 何を使っておられるのか知りませんが、もし自分のリグがこういう状態だったら、と怖い気がしています。  (ご本人に連絡? いえいえ、恐れ多くて、、、ま、人様に嫌がられるような事はしたくないので、、、)。

KKWM2-A一台、またヤフオクに出しましたが、今回も売れないでしょうね。 DX Engineeringのコンプレッサが付いているのですが、これは変調後のIFで変調波のレベルをコンプレッションして、再度フィルタして送るタイプのコンプレッサ。  60年代後半に盛んにコンプレッサ作ってSSBの平均出力を上げる試みをしていて、RFの方が音が歪まなくてよいが高価なフィルタがもう一つ必要、という事でお金持ちのコンプレッサと諦め、専らオーディオコンプレッサを一生懸命自作したのを思い出します(夜な夜なローカルに音を聞いてもらいながらレベルを調整しましたねー)。

Q multiplyerを使ったノッチフィルタも付いています。  70年代位初頭のDX実践機といったリグなんですが、今の人には興味ないんでしょうねー。  ひょっとしたら、もう一台の素のKWM2-Aの方が好まれるのかな?






2014年10月15日水曜日

KWM2-A for sale

2台共にオーバーホールして問題なく動いているのですが、流石に2台並べる場所もないので一台放出でヤフオクに出してみましたが18万では買い手が付かないみたいで、15万から再出発。 オーバーホール代も掛かっているので、これで買い手つかなかったら、少し片付けでもして2台並べて部屋に飾っておくことにします。





2014年9月11日木曜日

昨晩、今朝のバンド

あまり良くはないけど、結構聞こえていますね。 昨晩は19-20時位は24Mhzが良かったみたいですが、部屋に入るのがちょっと遅かったみたいで、AM08YBだけ。  もう、秋かな?AAコンテストも終わったし、、、。

W1AW/5 TXは取り敢えず終了。 W1AW/1 NHはPh,RTTYを今週はゆっくり攻めます。 LoTwにまだアップしてませんが、今朝 W1AW/0 COのRTTYが強く入っていてQSO出来ました。
シャックのラックの模様替えして、同軸切替を3Pにして、Flex,K3,KWM2-Aと切り替えて少なくとも3つの聞き比べが出来るようにしてみました。 ちょっとスーパーヘテロダインの受信機はFlexに比べると賑やかな気がします。 312B-5の接続を間違えてKWM2-AのJ24に繋いでしまい、どっか焦げた臭い(ベークライトが燃えた臭い)がする、情けないなー、、、。

Next
  Worked Date/Time Band Mode Freq


W1AW/5 2014-09-10 13:29:40 20M SSB 14.25500  


W1AW/5 2014-09-10 13:26:52 20M CW 14.03560  


W1AW/1 2014-09-10 12:45:11 20M CW 14.04200  


OY1CT 2014-09-10 12:37:57 17M CW 18.08310  


W1AW/1 2014-09-10 12:34:05 17M CW 18.07500  


W1AW/1 2014-09-10 12:31:05 15M CW 21.02800  


W1AW/5 2014-09-10 12:20:34 20M RTTY 14.08440  


AM08YB 2014-09-10 11:38:31 12M SSB 24.96500  


VO1MP 2014-09-09 13:13:19 17M CW 18.07400  


3B8CF 2014-09-08 13:10:30 17M CW 18.07260  

2014年9月8日月曜日

送信電波の綺麗さ?

出力波形の綺麗さで送信機の性能を比較しよう、という試みのページ。

こっちの方が詳しい。

K3が一番で、日本勢は良くないですねー。 発信機のフェーズノイズの所為でしょうが、残念ながらFlex6000シリーズは出ていません(ARRLのデータのまとめ直しみたいなので当然か)。
どっかのスペアナでまた測定して貰ってみようかな?

KWM2-Aが戻って来た!

JA3FRが今年の春に亡くなられたようで、手元のKWM2-A、どうしようか(修理、再調整しようとすると測定器の方が金が掛かるのは、時々思い立ってやる日曜大工に似ている)、と取りあえずメールだけ出してみたら、以前に一緒にやっておられた高瀬さん、という方から引き続きサービスを提供してくださる、という旨の返事をいただいたので、早速お願いしました。
丁寧な(修理)完了報告書をメールで頂き、本体も今日戻ってきました。

 うーん、見違えるように綺麗になって来た。 動作確認は週末まで時間が取れないので、週末に。
6146がヘタっているみたいなので、そのうち交換しなければ、ですが、Sメータは壊れていなかった。



30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...