2014年2月11日火曜日

Flex6500トラブル

あれ?15mと17mで出力が出ない(25Wと35W)!!
ダミーで計ってみると、160から6メータまでこの二つのバンド以外では100W近く出ているのに、、、 何が原因なんだろう? FRSにも質問しているが、まだ納得の回答はなし、、、。 バンド毎にイジる所なんか無いしちょっと疑問。 ソフトのバージョンを下げてみてもDC電源を外してコールドスタートしても症状は変わらない、、、。
出力が出ないのに気がついたのはFT5ZMが21のRTTYで出ていたときなので、Fldigiの設定とか、DAXのレベル設定だとか、イジりながら聞いていたが、いざ呼んでみたら出力が出ない! 何と哀れ! 何じゃかんじゃやっているうちに、あれ、返ってきた! 25W? 今度は対応のマクロが?? 手打ちで対応したが、しっくりしないQSO。 先ほどclublogみたらちゃんと入っていた! 感謝! 

どうもハードのトラブル臭いが、一回修理返送かな? 

回路図は当然無い! ま、あってもソフトも絡んでいるので、どっかの結線が切れているとか部品が焦げているとか外傷が見えないと、とっても修理というわけにはゆかないだろうなー、、、。

結局は返送修理ということになった。 JPのEMSを試してみることにして、WEBで申し込んだが送り状などWEBで入力した物が5日も掛って郵送されるらしい。 Austinまで4日で行くのに何これ? jpさんもうちょっと何とかしてよ。 6kg強で配送料は9千円程で、こんなものかとは思うが、インボイスとか、通関の書類とか書くのがめんどい。



2014年2月4日火曜日

TY1TTがやっと出来た!

ちょっと早く帰ってきてワッチしていたら、今日は12mのPh!(あー、嫌だなー)。 明日は、夕方ダメなのでちょっと根性入れて呼んでみるが歯が立たない。 途中で風呂に入り、30分ほど休憩。 お!強くなっている、、、。 ということで、再度呼び始めるが5-15khzと幅が広く焦点が定まらない。 そのうちに、JPAが持っていったみたい。 しかし今日しかない!と根性入れて8khz upくらいの所で呼んでやっとシュート! 9時19分なので、3時間近くかかっている、、、。 電話は疲れるから嫌だー、、、 電信とかTTYでもっと出てくれると健康に良いのですがねー。
 
それでも、21.5mクランクアップの成果第一号!! まずは目出度し、パチパチパチ、、、。

2014年2月3日月曜日

GVーMVP・XZ3が動かなくなる原因

が分かった!
SmartSDRのDAX関連を入れると動かなくなる! 何で、オーディオ関連で罰になるの?
ショウガナイなー。 対策は分からずだし、IO-DATAも自分でソフト書いている分けじゃないだろうから対応も出来ないだろうなー。
書斎用に小さなテレビを一台買うことにしよう。 PCと兼用はちょっと使い難いしー。 会社の廃棄PCに入れてもいいかー、明日探してみよう。


2014年2月2日日曜日

FT5ZM, TY1TT

何じゃかんじゃ言いながら、5バンドCWQSO完了!
28と21がしんどかったのは日曜日の所為だろうか?FB8ZZが14MhzのPhなので、デジタルで後一つ!
ビーム使っている割には強くないのはEU向いているからかな? まともにこちら向けるとどのくらい強いのかな?

TY1TTは今朝28MhzのLPでちょっと聞こえていたが、パイルも酷いしギブアップ! 夕方は今のところまだ出てきていないなー、、、。 21のLPのCWでも聞こえていると、出来るかもしれないけどなー、、、。 と、思っていたら21.105辺りに出ているのをDXSpot発見。ひょっとして、RTTY? ピンポーン! LPでずいぶん強く入っていてUP!で、、、あー、RTTYの設定をしていない! 取り合えず受信できたが、当然送信できない! あー、ダメだ! 折角のTY1TTがパーに、、、。 CWで出てくれればいいのにー、、、。

反省と共にFldigiの設定をする。リグからの周波数情報等のポート、送信制御用のPTTポート、DAXとオーディオの入出力の接続が必要。 これらをハードウェアではなく、ソフトで出きるのは良いが、分かり難くて苦労する。

一応、送信出来るようになったみたいなので、その設定を記録しておく。 DAXIQでもっと広いレンジで受信できる設定についてはもう少し後、、、。 

 SmartCATでの仮想ポート
 Com5/15 .... Logger32
 Com6/16 .... Fldigi 周波数等情報
 Com7/17 .... Fldigi PTT
 Com8/18 .... 外部機器制御用
 Com10/20 ... Analog S-meter

 Com3/13 .... FlexControl
 Com4 ......... WinKey2
 Com9 ......... Rotor Control




Fldigi -> Rig -> RigCATの設定
Com6からSmartSDRの情報を受け取る(受け渡す?)設定。


 Fldigi -> Rig -> HardwarePTTの設定
 Com7を新たに作り、ここからリグの送信制御。













 Fldigi -> Audio -> Devices
 DAXを使い、入出力を接続。




2014年2月1日土曜日

SmartSDR 1.1 release

1月中にver1.1のリリースということで、今日予定通りリリースされた。 例によって、古いバージョンを消して、念のためFlex Radioフォルダ下のファイルも消して、ダウンロードしたver1.1を実行。 出来たProgram Files/Flex Radio System/SmartSDR/Modules/CatInstaller_64を実行してSmartSDR_CATをインストール。 その後、本体の電源を入れて、SmartSDR ver1.1を立ち上げる。 すると、SmartSDRのクライアントソフトが、StartupのところでUpdateと表示されるのでクリック。 これで、サーバ側のソフトのアップデートがなされる。 で、取り合えず動かしてみると、当初の約束通り4パナアダプター(4スライス)がサポートされている。 前のバージョンでAPFを試さなかったので、比較が出来ないがAPFフィルタは快適。
SamartSDR CATをインストールし直す為か、com portのやりくりが変わってしまい、面倒! 現在のcom portの状況を下にコピーしておく;


com1     ... ??
com3/13  ... Flex Control
com4     ... Winkey2
com5/15  ... Analog Smeter (右下大圏地図の隣)
com6/16  ... 外部機器制御用
com8     ... Logger32との通信
com9     ... JA4BUAのローテータコントローラ用
com10/20 ... FldigiのRigCATとPTT用(ただし、使えるのか未検討)



左は、ver1.1のクライアント画面。 ちょうど14MhzのFT5ZMを聞いているところ。少しレイアウトが変わったが、右のパンの上にタブがあり、表示したい物を選ぶことが出来るようになったのは、大変便利。
Logger32にJA4BUAのローテータコントローラで、八重洲のG800を制御ーお蔭で地図上のワンクリックでローテーターを動かせるのはありがたい。

DAXがおかしかったので、再インストールでCAT奸計がまた変わってしまった。
com1     ... ??
com3/13  ... Flex Control
com4     ... Winkey2
com5     ... Logger32
com6/16  ... Analog Smeter (右下大圏地図の隣)
com8     ... 外部機器制御
com9     ... JA4BUAのローテータコントローラ用
com10/20 ... FldigiのRigCATとPTT用(ただし、使えるのか未検討)





2014年1月30日木曜日

タワー取り替え

当初予定は31日、1日だったが、30日からということになり、立会い。

初日:
まず、既存のタワーの撤去、収納。 そして基礎のボルトの除去。 面積的にはそのままでも新規の基礎が置けそうだが、基礎部の補強ということで、既存の基礎の回りに1メートル程の深さの穴を掘る。 多分、コンクリートを入れて今日の作業は終わりかな?
FT5ZM は今朝Clublogで24Mhz, 18MhzのCWのQSOを確認したので、一日余分にQRTでも「ま、いいか」と思っていたら午後から雨が、、、。 ブルーシートでテントを作り、ケミカ ルアンカー用の穴を開けるが、6ヶ所めくらいの所でドリルの歯が噛んでしまい、抜けずにこの処理(引き抜く)に1時間ほど掛かり、今日は打ち止め。
あれ、FT5ZMはNewじゃなかった! 昔14MhzでFB8ZZをやってコンファームしてた。後は21,28の二つとPh,RTTYかな。














2日目;
今日は快晴。 まずはケミカルアンカー用の残りの穴開け。三角柱で基礎部分の固定台が一ヶ所辺り4本のボルト止め、となっ ているので穴開けも大変。 穴開け終了後に穴の掃除。 取り合えず基礎部を載せてボルトの穴の位置の確認と再度基礎分の水平出し。 その後、ボルトを一本 づつ抜いて、カプセルを挿入上からボルトを回転させながら打ち込む。 カプセルはガラス製で3種類の物質ー其々接触しない状態(別々の子容器に入ってい る)が入っており、ボルトを打ち込んだ時点でガラスが壊れ、中の物質が出てくる所をボルトが回転することにより攪拌することになる。外気温5度位でも90 分位で固まるみたい。 しかし、ボルト自体は十数センチしかなくて、本当に大丈夫なのかちょっと不安(120KNewtonの引張強度とあるが、見た目の 話)。
既存の基礎のコンクリートに穴を開け、鉄筋を挿入。 新しく掘った部分に鉄筋を拡張。その後、生コン車が来て1.3トン程生コンを入 れる。都合3トン近いコンクリートが入った勘定。 コンクリートを入れたのち、上から土をかけ、
元有った枕木、煉瓦などを戻して、高さを合わせながら現状 復帰。
さー、後は新しいタワーを建ててアンテナを戻すだけ。(明日の話)
穴掘ったり、生コンが来るのを待ったりする時間に 「阿部」さんと、色々話をしていたら、最近TSー990を納品した人が納品2日後に急逝され、親戚の方に数多のリグなどの処分、未開封のTS-990も含 め、を頼まれている、という話を聞いた。 
K2が何台か有る、と言う話だったので、「K3有ったら買ってもいい」と表明。 でも、金ないなー、、、。 赤坂の某氏が聖蹟桜ヶ丘の某氏の会社の社員だった、とかホンダの元社長の青木さんという人が無線が好きで、実は本社の屋上に3本もタワーが上がっていると か、赤坂の某氏は両親の自宅の後にビルを立て兄弟で住んでいるが他人には貸していないらしいとか、、ホントか嘘かは知らないけれど、色々おもしろい話が出 来た。 私も死んだときはFTIに身辺整理を頼もうかな? どうせタワーの撤去は頼まなければならないのだから、、、。


3日目:
朝一番で、クレーン車が先に現れる。 やや遅れて、サポートチーム。肝心のタワーが?と9時40分くらいに来て、早速タワー を道路に下ろして、吊り下げ位置を決めて、クレーンで引き上げ、屋根の上を通して昨日水平を出していた基礎部に、、、。3人で位置決めしながら、何度か上 げ下ろしを繰り返し、横のボルトを固定。結構基礎部が柔らかい?ので横のボルトを通したり、4本のボルトの高さの微調整をしたりと、なかなか一発でという わけにはゆかない。 位置が決まり、全てのボルトが止まることが確認された状態で、 クレーンは「お疲れさん」。 建ってしまえば、後はローテータ、マス ト、アンテナの取り付け、方位決め、ケーブルの取り回し、、と定番の作業。  今回は南向きの部屋で、最短で取り込むために、部屋の壁の上の方に穴開けを してもらい(クーラーの取り込み口で使うプラスティックのパイプやカバーを使用)、ケーブルはタワーから一度屋根にあげ、屋根を伝わさせ、取り込み口の傍 で屋根から下ろして取り込み口に持ってゆくようにしてもらった。 (ガチガチに固めてしまうので、タワーのところも含めて追加でケーブルを取り込もうとす ると大変だけど、しょうがないか)。 ということで、3日目は3時には終了!
皆さんご苦労様でした。FTIの方々有難うございました。



駆動系は日立の800W(?)のモータでゴムベルトを駆動して、巻取りドラムのギアを回すようになっている。 また重量がそれなりに有るので、上りと下りのワイアを同時に巻取り、巻き伸ばししている。 意外とこのモータの震動音とコントローラーボックスの共振する音が煩い。ちょっと何か考えないと、近所からクレーム出るかも知れない。
  40年以上前にQSTのTriExのタワーの広告を食い入るように見ていたのを思い出す、、、。

そう言えば、21でUSBに回り込んでいた問題は、ちゃんと部屋の中の引き回しを直したら何事も無かったような状態。やはり、部屋の中を右から左に同軸が這いずり回っている状態の仮置きではしょうがないか、、、。 取り合えず治って一安心。












 


2014年1月29日水曜日

TY1TT

今日は夕方LPで21Mhzでかなり強く入感していた。 それもCWで! 最初はSpotにZLがSpでと出ていたので一応聞いてみたがその時は入感せず(14時くらいだったかな?)。 

その後暫くFT5ZMを追いかけ回して24MhzCWでやっと出来た。 28MhzはEUとガチンコでちょっと当分希望薄いかな? 21MhzはUSBに信号が回り込んでFTDIのUSB2UARTがおかしくなるので、対策をしないと使えない。 USBの拡張ポートのケーブルの長いのを丸めて輪っかにしたのが不味かったかな?

でTY1TTは17時ころかな? 気がついて聞いてみたらエラい強く入っていて、呼んだが、ちょうどお時間の様でQRT、、、。 出来ず! しかし、SNも増えてきそうだし、週末くらいには出きるかな?




30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...