RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ!
よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更したときに、表面に防水塗装を施すのを忘れていました。(もう一方の方はチャンと透明のアクリルラッカーを塗っていた)。 直接関係があるかよく分からないけど、取り敢えず7Mhzのトラップの防水加工を施して、様子を見ることに、、、。で、アクリルスプレーを当該のトラップに吹き付けたところ、トラップの迷容量が増えてしまい、同軸のCでは7Mhzでも調整が取れなくなってしまいました。
止む無く、トラップの巻き数を1回減らして調整。 当然のことながら40mのエレメント長が足りなくなるので、トラップの巻き解いたエレメントの長さから(インダクタンスとかでなく)あてずっぽうで40cm程足して調整。あてずっぽうの割には何故か一発で、7Mhzはうまく調整できましたが、 こうすると、80mの方のエレメントが長すぎ、3.5Mhzの下限辺りに同調してしまうので、20~30Khz程上げるために、80mのエレメントを16cm程切って何とか、下のように全体として収まりました。 ここ2日ほど、雨の時、曇天の時と計測してみていますが、今度は大丈夫な様子。
うーん、ここ1~2週間の雨の前はほとんど雨が降ってなかったんですね。 気が付きませんでした。
