2026年8月27日木曜日

30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!!

調子が悪い状態での測定値
同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! nanoVNAで3-11Mhzの広域をスキャンした様子を見ると、40mだけが800Khz程下がっている様子。 ただ、30/80mも中心周波数が少しいつもよりは下がっている。
片側の7Mhzトラップの所のスタブを22.5cm切った状態

対策として、40mのトラップの前にくっ付けている髭(スタブ)を取り敢えず22.5cm切って、nanoVNAでSWRを測ってみると、ドンピシャ! 

夏の気温上昇でエレメントが伸びて、全体に周波数が下がっているという事なんだろうか?

当面はこのままで様子見。

 

 

 



 

 

下は7Mhzトラップの状態。写真上の部分が7Mhz用のエレメントで、トラップに接続する所でスタブを右に伸ばして、周波数の微調整を行っている。尚、スタブを取り付ける前に、トラップと同軸Cで7Mhzの共振周波数の調整を所定の周波数より高めに設定した後に、スタブを足して、共振周波数をスタブで所定周波数にもっていっている。 

 

 

 

 


 

30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...