2014年10月31日金曜日

1973年のQSOがLotwでcfm

何の気なくLotwで新しいQSL見ていたら周波数が入っていない! あれ? 1973年のQSOが2014年今朝のQSOの隣に、、、

Worked Date/Time Band Mode Freq QSL


HC2AO 2014-10-30 22:03:52 12M SSB 24.93500 ECUADOR


SM6CNX 1973-01-03 08:04:00 20M SSB
SWEDEN


T77C 2014-10-04 08:47:19 10M CW 28.02100 SAN MARINO

皆さんも昔のログをLotwにあげておくと、こんな事があるかも、、、。 これで、KB6やKM6がCFMされたら、、と期待したのですが、そんなことは宝くじ以上にありそうもありませんが、、、。
silent keyしたOMのLogを譲り受けてLotwにUploadしてくれたりすると、ほんとに助かりますが、、。VR6TCやKM6の多くの局とか、、、。 ま、手書きのLogは文字の判断が大変だし、誰もやらないですよね、、、。

今日は体調不良でお休みですが、Condexも不良、、、

K1WHS 10m Ph, W1AW/7 Wy 10m CW, W1AW/7 WYの15m PhとXP3A 15m CW位ですかね。
Tromelinは20m Ph, 15m CWだったかで聞こえていましたが、Newでは無いので後でゆっくりやることにします。 SNが落ちてきたのはちょっと不安ですが、、、。

ところで、FlexのCommunityで"CTU Contest University"でSheerwoodがプレゼンしているのを見つけました(2013 2014)。 今年はFlex6700も入っていましたが、2013年のプレゼント合わせてみると良いかもしれません。 ARRL LabのグラフにRMDR(Reciprocal mixing dynamic range)が2012から出ていたり、出ていなかったりしているが、DRとRMDRに20dB以上の開きがあるものがあり、コンテストの時の実感としてはRMDR? オッシレータのフェーズノイズの問題とか、送信時のホワイトノイズの問題だとか、なかなか興味深い(また、最近感じている)問題が指摘されています。
全体にK3とかKX3は評価が高いですが、受信時の音が私はあまり好きではありません(全体に高い音が強すぎる)。 TS-990Sの受信音は評価が高いですね。
 受信性能についてはこの10年で著しい進歩があったが、送信についてはColins の32S-3にリニアと最新のリグに半導体のリニアを比べると昔の組み合わせの方が、はるかに逆サイドバンドの抑制などで性能が良い、というのはちょっと衝撃的。 Flexも早くpre-distortionをサポートして、送信の方も最先端を行って欲しいものです。

Icomがこんな企画のスポンサーをしているのは素晴らしいことですね。

そう言えば、CWのフィルタの幅の事言っていましたが、最近は250hzを普通に使っています。 時に100hz,50hzも使いますが、考えてみれば気になるリンギングも少なく普通に使えるのはDSPのプログラミングの勝利ですかね。 当たり前のように使っていましたが、、、。

2014年10月29日水曜日

Flex Insider Octoober issue

約束のv1.4(最終のFree release)の出荷タイミング(10月末)を前に、FlexInsiderがメールされてきました。 当然、出荷時期が遅れるよー、と言う話ではありますがちょっとうれしいお話が幾つかありました。 また、今後出荷時期を約束することはしない!とあります(開発モデルの変更)。  あまり評判の良くないNB/NFについてはv1.5までお預けになりそうですが、Upgradeは無償で提供されますし、ちょっと時間が掛かっても「凄い!」と思わせるようなものを提供して欲しいです。 pre-distortion については言及がありませんが、v1.5で対応してくれると嬉しいです。 私は当面Wanは必要無いので、、、。
取り敢えず、v1.4でスピーカシステムが一つ要らなくなります(PCのが使える)。 でも、Rodesのマイク、どうやってPCに繋ぐかな? ベイリンガーの安いミクサ繋いでPCのCreativeのボードのライン・インかUSBか、、、。
また、12月は忙しそうで今から楽しみ、、、。 (去年から1年間、一回の払いで何回ワクワクしたかなー、、、)

Flex Insiderからの箇条訳;
 v1.4の内容と出荷時期
  出荷時期は1カ月程度の遅れ(11月の末?) αテスターとのbug fix作業如何。
  新機能;
  • FM Mode ... Normal FM, Wide FM, Digital FM (repeater に関連する機能も?)
  • Memory Channel ... FMだけでなく、他のモードでも周波数の記憶とそのファイルの交換が可能
  • Lan Remote ... AudioもLan経由でremoteに(送受信共に)-PCのスピーカだけで良くなるし、取り敢えずLanの繋がる処からQSOが出来る! CWは?(CWXーFlex6000上のマクロ機能ーだけでは、、、) 
  • FreeDV, CODEC2, WaveformAPI ... ユーザが新しいモードを追加するためのAPIの開放と、新しいモードの追加をPluginとして簡単にダウンロード追加できる機能。 FreeDVはこの方法で提供される。
  • DAX Control Panelの改善...設定が判り難いという声にこたえて、アシスト機能が追加された
v1.5の計画
  enhanced noise/interference mitigation techniqueを主テーマとした開発と、既存の機能のユーザの声に答えた改善 (noise/interferenceについてはscience projectとして、よりチャレンジングな手法なども検討してゆく) 
  これ以外にATU memory (使っていないので興味なし)
  出荷時期は未定。 無償upgrade!!

  v2.0の計画
      ユーザからの声が多いWan化を主題とした開発。 時期は明言しないが、2015年中を目指す。
   $199のライセンスフィーを予定している。

2014年10月27日月曜日

CQ WW Ph最後の3時間

昔の経験では、月曜の朝が28Mhzは一番良かった(勝手にコンテストのアクティビティで電離層が活性化された所為と思っていますが)ので、今日も6時前から28Mhzを中心にワッチを始めました。
6時台前半は28Mhzは信号が強くありませんでしたが、6時半過ぎから強くなってきました。 Zone8、Zone9の局がパラパラと出ていましたが、8P5Aは見つからず、、、。
21Mhzは6時台始めから東から強く入っていて、8P5A,VP5、P40L等がCQ出していました。 ここでも、TriplePlay狙いでCQ出しているWをQRZ.com首っ引きで探しては呼んでいましたが、自分の処のQRMの所為かちゃんと取ってくれないので、とっても効率が悪かったです。
24MhzにW1AW/8がCWで出ていましたね。 Upって言っているのに、、、。
 
7時半には出勤の準備でQRT。 コンディションは良かったですが、特に特筆することもありませんでした。


2014年10月26日日曜日

今日も28Mhzがいい、、、

今朝も10mが盛況ですね。
8P5Aが結構JAとやっていましたので、呼ぼうと思ったら送信できない! 色々弄ってもダメ、、。 と、ちょっと見たら入力選択がMicになっていた!LineにしないとRhodeのマイクは動かないんですが、気が付いたときにはもうどこかに消えてしまっていました。 残念Challenge!

TX7Gも28Mhzに出ていましたので、呼びました。MYNが先に持って行った! ま、それは好としてSWRが高いために出力が出ず、50-60Wにしかならない。 結構苦労しますが、アンテナ替えないと改善は期待できないし、当分は28Mhzは辛い。
USB<->RS232Cのケーブルは色々入手可能ですが、 このICのドライバがサポートされていないものが結構ありますね、、。 Win7ではサポートされていたけどWin8ではサポートされていないとか、、。  FTDIはMSの標準のドライバでサポートされているみたいですが、最近Amazonで買ったケーブルはCH340という素子のようでプロバイダーがwcn.cnとありましたが、無事動きました。 何故かProlificのは結構動かないことが多いような気がします。 今の処、このCH340使ったケーブルが安価で気に入っています。












2014年10月25日土曜日

CQ WW Phone 10mがいい!

最近、酷い痘痕が出来てきてコンディションが上がっていますが、今日の午前中は久しぶりの賑わいでしたねー。
左は、上が28Mhz、左下が21Mhzですが、ぎっしり並んでいてFlex6500を使い始めて初めての好コンディション! どの位の受信しやすくなっているのか、楽しみにしていましたが、、、、。
送信信号が穢ければ効果は期待できませんが、そう言った意味で「なんだ、あんまり変わらないじゃん」でした。 少々がっかりでしたが、バンド中のノイズフロアが上がってしまうローカル局を幾つか見つけました。 いつものxxxPLさんや?CAさんは当然ですが、それ以外にもビックリするほど穢い信号を作っている局がいましたが、大丈夫なのですかね? オーディオの穢さもそうかもしれませんが、信号そのものがノコギリ波か?と思っちゃうほど酷いものもありました。 これは受信側では何ともしようがありませんね、、。

TX7Gはコンテストには出ていませんね...その発想が無理だと思いますが、、。18MhzのCWに出ていたのでQSOさせていただきました。 28MhzのCWにも出て欲しいです。 これはウソでした。 今21MhzでCQ CONTEST出していましたので、QSOしましたが弱ーいし、勝つためのコンテストではありませんね。

コンテストで目立ったのは;
21Mhz で 8P5A, P40L, TO2A,T46A,
28Mhz でZD8X (02ZでLP!!)

くらいですかね。 CQ WWでDXCCが増えることもありませんので、TriplePlayの為に少しWをやっていました。

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...