2016年3月9日水曜日

N1MM+でSO2Rの設定

真剣にコンテストに出るようなセットアップではない(アンテナが、、、)ので、ダウンロードだけはしてあったN1MM+を設定してみました。 設定の方法はここに従いました。
意外と簡単にすんなり動いたので、その時の設定を記録しておくことにします。 二つの入力窓が表示されますので、運用する方のバンドの窓にカーソルを当てるとアクティブになって、2バンドの切り替えと運用が1クリックで出来るようになりました。 外部装置(リニアアンプ等)の切り替えは別のCOMポートで行っていてSliceAに従って動くようになっているので、事前に切り替えることは出来なさそうですが、SPEなどは入力周波数で自分でバンド切り替えするので、多分問題なく使えるのではないでしょうか? しかし、StepIRとかKA1等では困ることになりますね。 アンテナエレメントの伸縮に係る時間を考えると、瞬間に切り替えとは行かないし、、、。  まー、コンテスト局はシングルバンドのアンテナのスタックを使うのが普通なんでしょうけど、、、。

野次馬コンテストしかやっていませんが、今度N1MM+を使って運用してみようと思います。


0 件のコメント:

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...