2008年2月16日土曜日

glassfish v3 のインストール

glassfish v2 のコンパイルはうまく行かなかったので、あまり期待はせずに v3のインストールをhttp://wiki.glassfish.java.net/Wiki.jsp?page=V3FullBuildInstructions に従って、やってみたらすんなりコンパイル、インストール、実行が出来ました。 
環境は: FreeBSD-8.0(current), jdk1.6.0です。(jdk1.5.0ではうまくいかなかった)
cd XXX/glassfish
svn checkout https://svn.dev.java.net/svn/glassfish-svn/trunk/v3
cd v3/api
mvn -U install
cd ..
mvn -U install
リビジョン18105では、
[INFO] Compiling 1 source file to XXX/glassfish/v3/common/amx-impl/target/classes
XXX/glassfish/v3/common/amx-impl/src/main/java/org/glassfish/admin/amx/AMXConfigRegistrar.java:58: シンボルを見つけられません。
シンボル: メソッド getObjectName()
場所 : org.jvnet.hk2.config.ConfigBean の クラス
ObjectName objectName = cb.getObjectName();
^
XXX/glassfish/v3/common/amx-impl/src/main/java/org/glassfish/admin/amx/AMXConfigRegistrar.java:94: シンボルを見つけられません。
シンボル: メソッド setObjectName(javax.management.ObjectName)
場所 : org.jvnet.hk2.config.ConfigBean の クラス
cb.setObjectName( objectName );
^
エラー 2 個

コンパイル出来ていませんので、後日再トライしてみます(昨日は出来たのに、、、)。

ところで、このwiki.glassfish.java.netって結構止まっている時が長いような、、、。

水冷にトライ、、、、

水冷にトライしようと、システム買ってきてしまったが、これがデカくてケースに収まらなくギブアップ。
ま、当面はこのままでゆくか、、、。

水冷はかなり気を入れて掛からないと、出来ないことを確認。

Phenom にシステム変更

GigabyteのGA-MA790FX-DQ6とPhenom(9500)にシステムを変更してみました。
何もせずに「すんなり」とは行ってくれません。
 1)SB600のオーディオがノイズ拾って酷い。
    ーー>これはIRQの所為みたいで、使ってないものを極力disableして解決。
       (どれが原因なのかは??)
 2)USBマウスを差し込んだまま立ち上げるとpanicして立ち上がらない。
    Freebsd-usbに同じような症状のレポートが上がっているが、解決方法は不明。
    立ち上がった後に、USB差し込むとちゃんと認識してくれるので、当面はこれで行く。

Opteron(dual) x2 よりは少しは省電力になることを期待しての導入ですが、、、.

2008年2月8日金曜日

Seam-gen でお勉強

やっと開発環境(Eclipse-devel)がそれなりに動いてくれるようになったので、ちょっと気を入れて seam でプログラム作成中。 
 seam-gen の吐き出すコードが seam-frameworkを使っていますが、これの拡張方法とか詳細に説明した資料が無いので、結果として seam-gen でCRUD出来たら、それでお終い状態が続いていましたが、 Dan Allen の Seam In Action (5月くらいの出版予定)が seam-gen をベースに説明されている事に意を強くして、これをベースに作ってみることに、、、。 少しは分かって来たような気がしてきました。 (ORもOOPも初めての、昔C屋には、頭では分かっても、実際に作ってみると、未だに中々勘どころが掴めてないのですが)

それで、備忘録(JPA/HQL)
ORマッピングではエンティティとテーブルが一致するコードになるので、 例えば「AオブジェクトをBオブジェクトのプライマリキー以外でソートしたい(AとBにはプライマリキーでOneToManyの関係がある)」というニーズをどう処理するのか? にハマってしまった。 Bの要素をselect の中に含めてしまうとentity Aの要素と異なるものが含まれてしまうので、うまく行かない。
JPAの説明(EJB3 in Action)見るとJOINはあるので、使えるはず。 ということで、
select a from A a join a.xxx B b order by b.yyy desc とやってみると出来るではないですか!! SORT するための要素が select の中に含まれていなければいけないのはPostgreSQLだけの制約だったかな?

 Seam in Action まだ半分くらいしか出来ていないし、肝心の seam-gen の詳細に関わる9章は、まだPre-releaseもされていませんが、5章位までの所を読む限り、期待が出来ます。

2008年1月8日火曜日

腹の立つ判決:福岡の飲酒運転事件

何か矛盾しているという指摘は皆さんがしているとおりですが、そもそも「業務上過失致死」の「業務上(運転業務)」は飲酒した状態では、「業務をしてはいけない」事になっているので、飲酒の状態で「業務」と見做すことそのものが矛盾しているように思います
飲酒量によらず、飲酒した状態での運転は「業務」とは見做されない(禁止されているのだから)。 
であれば、飲酒状態で事故を起こせば、「危険運転」(致死罪でないとしても)として裁かれるべきではないだろうか?  
そもそも、飲酒運転を禁止しておいて、死亡事故を起こしたときだけ「危険運転致死罪」を適用して、それ以外は「業務上過失」とするのは、つぎはぎの法律の盲点ではないですか? 飲酒運転も業務として認める、という姿勢では飲酒運転はなくならない、と思います。

2008年1月2日水曜日

JBossTools は便利!!

移植の問題(私の能力の問題)でFreeBSDの環境ではvisual なxhtmlの編集は出来ませんが、それでもxhtmlを書き直すと、変更が即座にwebに反映されて確認できるなど、いままでとは格段に状況が改善され web の部分で色々実験する気分が沸いてきました。

関係ないけど、BS2で今60年代のポップやっています。 ジミヘンとか、懐かしいなー。 この時代のポップスだったら、殆ど全部しっているけど、思い出せるかな? ジャニスやってくれないかな? この時代って何だったんだろう? 特に69年って、何だったんだろう? (Sun Spot がMax だったけど、この二人が死んだんですよね。ジミヘンは68年だったかな? 学園紛争も世界中で盛り上がっていたし、 Sunspotって人間の行動習性に影響するのかな?

2008年1月1日火曜日

Seam In Action が Underway

Seam In Action が Dan Allen により執筆されているようなので、早速Manningで購入(まだ、半分も出来ていないですが)。
seam-gen でprototypingしたソースを、らしくしてゆくところから始まっており、期待できます。 彼は、seam-gen を高く評価していて、サンプルソースもseam-genで作られたものをベースにしていること、spring bean をseam に取り込んでゆく予定であること、groovyも使ってゆくことなどを、内容で明言しているので、私の思っているところと、かなり一致しており、個人的におおいに期待しています。

取りあえず、seam-gen の吐くコードが気に入らないので、templateを書き換えちゃえ、なんて所や、jboss ではなくてglassfishでseam-genの生成したコードを走らせる方法にも言及しているので、この先が期待されます。 JBossToolsが出ているのに、コマンドラインのsema-genを使って、IDEに取り込む部分があり、ちょっと??と思っていましたが、著者とのForumに同じような懸念が掛かれており、DanもJBossToolsに対応したものに書き直すと明言しているのも気に入っています。

ただ、進捗があまり早くない!! (JBossToolsが出れば、これを自分自身がある程度使いこなさなければならないので、やっぱりしかたないのかな、、。)

早く完成版が出ることを期待しています。

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...