2026年10月25日日曜日

FreeBSD のアップデート

PHPのバグが世間で話題になっているので、自宅のサーバ(外には出ていない)もPHPのパッチを!と思ったら、OSのバージョンが古くて対応が出来ない! FreeBSD 13.xからアップグレードしていなかった( ファイルシステムに不安があったので)が、やむを得ず最新の15.1にアップグレードすることにして、google AIのご指導の下、実施。

======= AIのインストラクション ====== 

 1. 現在のシステムを最新状態にするbash
freebsd-update fetch
freebsd-update install
2. アップグレードの指定と実行(-r オプションで対象バージョンを指定)bash
freebsd-update upgrade -r 15.0-RELEASE
※設定ファイル(/etcなど)の差分を確認・マージするプロンプトが表示される場合は適宜 yes や手動での確認を行います。
3. 新しいバイナリのインストールbash
freebsd-update install
4. 再起動bash
shutdown -r now

5. 再起動後のインストール(1回目)bash
freebsd-update install
6. インストール済みパッケージ(pkg)の更新
ABI(アプリケーションバイナリインタフェース)が変わるため、パッケージを更新します。bash
pkg update
pkg upgrade
必要に応じて全パッケージの強制アップグレードも行います:bash
pkg-static upgrade -f
7. 最終の仕上げインストールと再起動bash
freebsd-update install
shutdown -r now

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samba とかZFSがそのまま使えるか不安だったので、上を13.x -> 14.3 -> 15.1 のように2回繰り返して実施。 幸いにも、ZFSやsambaはそのまま使えた。 (不安だったので、大量のファイルをWin11 にバックアップしたが、必要無かった!)

少々時間はかかるが、昔に比べてfreebsd-updateでバージョンアップができるのは至極便利ですね。

しかし、問題が、、、。

PCからリモートアクセスして使っているのですが、gnome-terminalがPC上に立ち上がらない! これも、AI様に色々お伺いを立てたがなかなかうまく行かなかった。 で、結局、xauthがいつの間にか消されていたのが原因だったようで、

    pkg install xauth と /etc/ssh/sshd_config 内の X11Forwarding yes の確認

で問題なく動くようになった。  ただ、何故か今まで問題の無かったapache24とphpとの連携がうまく行かず、悪戦苦闘中!

PHPその物のファイルの配置の問題(/usr/local/etc/php.ini, /usr/local/etc/php.conf, /usr/local/etc/php/*.ini, /usr/local/lib/php/202?*-zts/*.so )で古いものが残っていたのか、最初はphpがうまく動かなかったが、やっとこさ、phpは動くところまで持ってきたが、何故かapache24との連携がうまく行かない、、、、。

 

 

 

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