2016年4月2日土曜日

VK0EK

やっとこさ、4バンド(12,15,17,20m)のCWのQSOが出来ました。 5分くらい待っているとDXAで「おめでとう!」なんて表示してくれるのが嬉しいですね。
SNが11とか12では28Mhzはちょっと難しいかもしれませんねー。 まだ1週間あるので、10mに集中して狙ってみることにします。
FT4JAの方が少し楽かな?と思っていましたが、なかなか、、、。 これも、10,12,20mのCWで狙うことに、、、。
昨日12Z頃かな?YI1SALがPhで結構強く入っていました(20mだったと思います)が、数局やってパイルを嫌ってか、直ぐにQRTしてしまいましたねー。 再開局したころにRTTYやCWで出ていたアメリカ人とQSO出来ていればよかったのですが、再開局したばかりでパイルの激しさに直ぐに諦めていたのが災いしています。

SNはこのまま下がりっぱなしになっちゃいそうで、ちょっと不安ですね。


2016年3月31日木曜日

DPRK

1月だったか2月だったかの北朝鮮のQRV(P5/3Z9DX)は認められましたねー、、、。
田舎に行くのを一日遅らせたらできたかもしれなかったのですがー、ま、ショウガナイ。
しかし、今の情勢だと、当面はQRVは期待できないし、その前に消滅かもしれないなー。
QRZNOW

2016年3月30日水曜日

VK0EK

10Z過ぎに部屋に来てみたら10mのSSBで入感している。
この時間帯はやはりインバータノイズが酷くて聞きずらい。 しかし、輪をかけて馬鹿どもが相手が周波数を指示しているにも拘らずゼロインして呼ぶ。 敢えて、確認したコールサインを掲げておく。 
JA1GLM, JK1EBA, JJ1BEA, これ以外にも多数!!
ついでに15mのRTTYでもJG3RWX。なんで送信する前に周りの状況を確認しないの?

もう少し全体の雰囲気とか風を読んでパイルに参加してほしい。

胸糞悪いので、今日はやめ。

2016年3月29日火曜日

Kingman Reelが消滅(水没?)してしまいましたね KP6KR

  おっと、「まだ沈んではない」とありますね。パルミラとの距離で消滅、となっていますが、島が動いた? なんて冗談。

 

DXCC Deletion of Kingman Reef
Monday Mar 28, 2016

Kingman Reef NWR. Photo credit: Susan White/USFWS
Kingman Reef NWR. Photo credit: Susan White/USFWS
The ARRL Awards Committee has voted to delete Kingman Reef (KH5K) from the DXCC List, effective 29 March, 2016. Kingman Reef will be added to the Deleted Entities List on 29 March, 2016. The total number of entities on the List will drop from 340 to 339.
The deletion process is described in DXCC Rules Section II DXCC List Criteria, Part 5(a) Deletion Criteria: “An entity may be deleted from the List if it no longer satisfies the criteria under which it was added. However, if the entity continues to meet one or more currently existing rules, it will remain on the List.”
With respect to the previous paragraph’s text, Kingman Reef’s original addition by virtue of separate administration has changed (separate administration by the U.S. Navy has been removed), and the reef does not meet any current criteria to remain on the list. The U.S. Fish and Wildlife Service administers Kingman Reef and Palmyra Island. The reef is too close to Palmyra Island to count as a separate entity. The reef is now considered part of the Palmyra/Jarvis DXCC entity.

DXCC members who have affirmed credit with Kingman Reef will see their current entity totals drop by one on their DXCC awards — including on the bands and modes where Kingman Reef credit is given. They will also see their DXCC Challenge totals drop commensurately. Honor Roll status will now be attainable after confirming 330 entities on the DXCC List.

– ENDS –
Added note by DX-World — The K5P Palmyra team flew over Kingman Reef at 10,000ft on the way to Palmyra in January this year. As can be seen in the picture below the reef is still above water and apparently intact, albeit fragile.
http://www.indexa.org/documents/newsletters/Newsletter-Special-Issue-Winter2016.pdf
http://www.indexa.org/documents/newsletters/Newsletter-Special-Issue-Winter2016.pdf
[1] Kingman Reef to be deleted? (March 2014)

2016年3月28日月曜日

VK0EK

今日は午後から20m, 15m, 17mのCWを張っていたが、やはり弱くてちょっとQSO出来る状態ではない。 と、思っていたら07Z位から17mでいきなり強くなってきて、簡単にQSO出来た!! 年金生活者は結構楽にDXCC出来るなー、感謝感謝。
DXAでQSOのcfmも出来て万歳! あ、DXA見ていて「そうかEUやっているときはJAはビームのサイドになる」事に気が付いた。 取りあえず、JAに向いてくれないときは難しそうですね。
ちょっと戦略を考えなければ、、、、。 

> 29日はDXAでQRV状態を見ながらFRS(Stacks for Flex 6XXX)というユーティリティにQRV周波数をプリセットしてマウスのクリックで切り替えながら、20,15,12mを眺めていましたが、06Z位から12mでQRMが起こり始め、ノイズの間に聞こえたり聞こえなかったり、、、。 どうもアンテナがこっちを向いていないような。 そのうち、JAを相手にやり始めたら強くなりましたが、QRX JA。 ま、無視して呼び続けたり、ゼロインで呼んだり、、、。 コールは言いませんが、QRZ.comに5BDXCCだChallenge1500だJIDXコンテストの盾を出している、多分自称DXerがゼロインでシツコク呼んでいたのにはあきれます。 もう少しワッチして場の風を読んでから呼んでほしいものです。
QSBで浮いて来たり沈んだりするので、集中して呼べませんでしたが、ふっと上がってきた時があったので呼んだら返ってきました。 DXAで確認! あとは、20mと15m。 ま、10mは無理でしょうから。 特にPhが欲しい分けではありませんのでCWで、、、。

> おっ、15mのCWでも出ている(というか、JAとQSOしているーアンテナがこっち向いている)。で、早速呼んでGet!! 0946Z あとは、20mと10m.



夕方の時間帯は太陽電池のインバータと思われるノイズが酷いのでちょっとやばい、、、。



2016年3月27日日曜日

Heard が聞こえない? 

SNが低いしQRVが低いバンドに集中していたので安心して田舎に帰っていましたが、今日帰ってきて聞いてみると21MhzのCWで聞こえますねー。 でも、弱ーい。 Heard なのに聞こえない、なんてつまらない冗談で、もう少しコンディションが上がってくるまで我慢の子です。
E44YLも18MhzのCWで聞こえるけど、これも弱ーい。

FT4JAとQRVの周波数調整する、という話でしたが、その周波数見ると「これって、呼ぶ周波数が重なるジャーン」と思っていましたが、今日聞いて理解しました。 VK0EKはDown。 多分FT4JAはUpなんでしょうね。 Downは慣れないので塩梅がよろしくありません、、、。  それにしても、相変わらず平気でゼロインして呼ぶ輩が居るのは困ったもんです。 そういえば、どっかのDX蘭のEditorがゼロインで呼んでいたのはビックリ! リグが変わって操作方法が分からなかったのかな? ほとんど、年寄りのブレーキとアクセル間違えてローソンに突っ込んじゃった、って感じ。


 

2016年3月23日水曜日

土壌水分量の測定実験 続き

どうやって校正するのか色々実験を考えて、
 1)取りあえず市販の土壌1リットルに800ml位の水を加えて、継続的に重量を測りながら計測値をプロットしてゆけば蒸発するのは水だけなので、何とか構成が出来るのではないか? と実験をしてみましたが2週間室内放置でも、土壌水分量は思うように下がらず、また、計量装置(圧力センサーを利用した簡単なもの)も精度が低く、敢え無くギブアップ。
   市販の土壌の粒径を揃えなかったのも失敗の原因の一つ。
 2)それでは、と再度市販の園芸用土壌を購入して、今度は最も目の細かい篩でふるいをかけ、1ℓのビーカーにいれ、一つを電子レンジで10分間過熱して、乾燥土壌を作ってみました。レンジにかける前と後の重量から1ℓの土壌から83g(83ml)の水分(容量比で8%+)が飛んでいるので、ある程度の乾燥には達しているように思われます。 これと、レンジにかけなかった土壌とを使って、写真のようなセンサーで測定してみると、確かに電圧に差が認められる(水分が増えると電圧が下がる)ことが確認できたので、OPアンプを1倍の反転増幅器に組みなおしました。  現在の処、過剰水分の土壌を用意していないので、これで問題ないか、もう少し確認する必要があります。

この実験結果を反映させ、動作の安定化を図るために、一部回路を修正しました。 データシートにはR2=∞のチャートが出ていたので、R2を省略していましたが、これが無いとうまく発信してくれない状態が頻繁に起こることがわかり、220KΩで設置しました。 また、アンテナ端は510Ωで終端。

興味から土壌水分と土壌の温度を測りたく、LM60を一方のプローブの先端に付けました。この為、一方のプローブは5φの銅パイプに替えました。
これで、センサーと出力電圧の処は、ほぼ完成?温度と水分計測の切り替え回路(リレーにするか、半導体で切り替えるか、まだ決めていません)なので、ESP8266のADCとI2Cによるディスプレーの実験を始めました。
例によって、ブレッドボードにSwitchScienceのESP-WROOM-02とAQM0802を載せて、5Vの外部電源からMINMAXのM78AR033-0.5で3.3V(3.286V)を作って、取りあえずToutを使ったADCでどの程度のことが出来るのか、とLCDへの表示のスケッチの検討を始めてみました。 スケッチは左。 ACQ0802へのI2Cによる表示部分はQuiitaさんのここを利用させていただきました。

ADCの値が想像以上に安定しないので戸惑っています。 テスターで測る限り0.559Vと極めて安定なんですけど、、、。 ブレッドボードの所為だろうか?(ジャンパワイアを少し弄ったら、振れが少なくなったような気もするのですが、、ひょっとしてToutのインピーダンスの所為?)  暫くはこれで悩まされそう、、、。 これでも、10 ms 毎に100回測定の平均値なのですがねー、、、。  
また、ディスプレイへの表示についても、要検討。

電源をどうするか、単4電池? 5V電源? 筐体をどうする? 今の処、秋葉あたりでかき集めてきた部品の組み合わせで3500円くらいで出来るが、アクリルの筐体が価格の30%以上占めるのは今一。 ま、量が増えれば単価は下がるか、、、。 でも、誰が何のために使うかな? ちょっと自信が無くなってきましたねー。 今日のニュースでやっていた秋葉の思いつき新商品の犬の心が読める?装置みたいな話かな?


> 3月24日: 探せばあるもので、AQM0802のライブラリはおれ工房さんの物の__AVR__関連を読み飛ばすように cpp を書き直してを使わさせていただき、無事簡単に表示が出来るようになりました。
    :
   lcd.setCursor(0,0);
   temp= measure_temp();
   lcd.print(String(temp));
   lcd.print(" C");
    :

30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...