2024年7月7日日曜日

Tp-LinkのTL-SG116Eがトラブる

 何故か、自宅サーバのHPにアクセスしようとすると、tp-linkのアクセス画面が出てくるようになって、庭の温度湿度情報が見れなくなってしまった(ひょっとすると、データロガーもアクセスできなくなっているのかも、、、)

 tp-linkを外して、替わりにNetgear のdamb Switching Hubを使ってみると、問題なし(当たり前の話か)。  で、tp-linkのマニュアル読んでみるとDHCPでアドレス取ってきているようなので、DHCPサーバー(BaffaloのAirStation)のDHCP貸し出しリストを見ながら、tp-linkの接続をon/offしてみる。 確かに、独立したアドレスが割り当てられているのですが、これがどうも、サーバーのアドレスに書き換わっていた模様。 tp-linkの設定アカウントを初期状態のままadmin/adminで使っていたので、tp-linkのアドレスを手動で変更することは可能! いくら何でも、DHCPの割り当ては、一定の数字以上から始めるようにしているし、固定で小さい数字の所に割り振ったアドレスに被る事はないだろし、、、。

これって、ハッキングによる悪戯? でも、外部からはローカルアドレス(192.168.x.x)の割り当ての内容は見えないはずだしな~。

取り敢えずはNetGearのhub使っていますが、tp-linkのhubもソフトのバージョンアップをして、passwordの変更をして、何かの時の為に、デスクサイドで待機。IGMPが使えたり、夫々のポートの管理が出来る優れモノなので、ちょっと勿体ないな~。

データーロガー(サーバー)へのアクセスも出来なくなっていたので、1日分の気象データを取りそびれていました。

 


 

2024年6月20日木曜日

愛車にお別れ、愛チャリこんにちわ

7月の車検の費用を聞いたところ、問題の部品の交換を含めて80万円余り! え、下取り価格は?5万円!! 何!、車検通した後の下取り価格は「変わりません」。 Give me a break! 

流石に、車検と1年間のガソリン代で100万余は、少々贅沢すぎるので、売却する事にして、テレビでよく見る「買うわ!」のWebに登録してみると、直ぐに電話がかかってきて、色々話をしていると「15万なら即決します」との事。 何しろ代理店での5万円の頭があるので、即決。

 でも、心配なので、WEBの評価をチェックしてみると、色々と文句が並べられていて、星の数も些か不安。 引き取り迄、落ち着かなかったが、WEBのページに進捗状況が示されているので、これはちょっと安心感がある。

で、引き取り当日はレッカーでなくて自家用車で2人が予定時間に来る。 言うに「納車が一台あったので」。 うーん、あんまり言い訳にはならないけど、、、。 手元に車検証などがあったので、手渡して運転して持ち帰ったけど、もし車検証とか別便で送っていたらどうしたんだろう? ここでも、ほんとうに「買うわ」の委託エージェントかちょっと心配。 

しかし、翌日には進捗状況のWEBに車も車検表や必要な文書も到着済みとあったので、あとは振り込みの確認。 これも、その翌日には確認。 あ、そうだ自動車税の還付が 残っているけど、これは1か月くらいは掛るだろうし、税務署からの通知待ちですね。

「老害」 なのか、時間感覚が些かおかしくて、本人はまだ乗り始めて10年程しか経っていないと思っていましたが、実際には16年も乗っていて12万キロ走っていました。 5万円の下取り価格もしょうがないのかも。

歳を取ると、何か変わることが億劫なんですよね、、

とってもきれいに乗っていて、子供たちやペットとの思い出もいっぱいあったので、家の前を去ってゆく姿には一抹の寂しさを感じてしまいます。

来週からは「電チャリ」生活。 しかし、病院通いも、ちょっとケーキを買いに行くのにも、ペット達の移動にも不便。

このまま、車無し生活になるのかは、もう少し様子を見てから、、、。

水素車か、EVだろうな~。 もし次があれば、 それとも免許返納?

2024年5月27日月曜日

Flex6600のプリアンプが壊れている!

  昨秋、何かの拍子でプリアンプを24dB以上にすると急に何も聞こえなくなる事に気が付いて、FlexRadio のHelpDeskに問い合わせましたが、修理のために送り返さなくてはダメだと言われ、DXシーズンも始まるので、「ま、<16dBで使っときゃいいか」とそのままにしていました。 

 最近、何かフロアノイズが低いのと、高い周波数でみんなが聞こえているのに自分が聞こえていないのが気になって、ちょっとプリアンプのゲインレベルを弄ってみたら、なんと0dB(プリアンプ無し)で、一番ノイズフロアレベルが高い! これって、プリアンプが壊れてる?  慌てて、ANT2で実験してみるとこちらは極めて正常! 何のことはない、ADU1の方のプリアンプが、壊れている! ADU1を諦めてADU2(ANT2)を使えば解決する!

 昨日はFT4GLを28Mhz/24Mhzで追っかけていて、みんな聞こえているのに自分の所では聞こえていなかったので、指くわえてコンディションが開けるのを待っていましたが、コンディションの所為ではなく、自分の受信機がおかしかったことが分かり、また回避策も出来たので、これで、FT4GLや6mのDXに力を入れることが出来ます。

 6600は受信部を二つ持っていて(ADU1/ADU2)ダイバーシティ受信などが出来るようになっているので、当面はADU2(ANT2)を使ってオペレーションして問題回避することにして、何か送り返さずに解決する方法(ADU1だけ送って貰って付け替えるとか)が無いかHelpDeskに問い合わせ中。

 8400/8600の発売がアナウンスされ、 6700/6500/6600/6400も十年近く経っているので部品調達が出来ないものが出てきたみたいなので、そろそろ買い替え時かな? それにしても160円/$では70~80万円は覚悟しなければならないしな~、宝くじでも当たらないと無理。 

 ついでに、8400/8600はロジックのパワーが4倍ほどに増強されており、また、色々言われていたAdaptive Predstortionが組み込まれているらしい。 また、大分ロジックを弄って効率が上がっているみたいなので、ノイズブランカなどの性能も上がっているのかも、、、。 結局は6000シリーズのロジックパワーではAdaptive Predistortionは無理だったという事みたい。

Flex6600のプリアンプは-8/0/8/16/24/32dBと切り替えられ、16dBのプリアンプが2台直列に入っているものと推定されます。 下の数字は全部28091Khz DIGU6KhzBWでの値

ADU1でのプリアンプのゲインとフロアノイズ:(本来ノイズフロアは変化ないハズ)

24dBのプリアンプだと、信号が見えなくなる
16dBのプリアンプで、ノイズフロア-145dBm, Sメータ-118dBm
8dBのプリアンプでノイズフロア-140dBm,Sメータ-119dBm
プリアンプ0dBでノイズフロア-125dBm,Sメータ-89dBm

 

 

 

 


ADU2でのプリアンプのゲインとフロアノイズ:

プリアンプ0dBでノイズフロア-125dBm,Sメータ103dBm
プリアンプ8dBでノイズフロア-125dBm,Sメータ-103dBm
プリアンプ16dBでノイズフロア-125dBm,Sメータ-106dBm
プリアンプ24dBでノイズフロア-130dBm,Sメータ-108dBm
プリアンプ32dBでノイズフロア-130dBm,Sメータ107dBm


2024年4月13日土曜日

php のインストールの確認

phpって最初のfacebook書くときに使われたみたいで、それなりに歴史のある言語で、私も2006年位から使っていますが、CLIで使う事はあまり無いので、apacheとの連携のトラブル(mod_phpのバージョンの齟齬)などは気になりますが、拡張モジュールのインストールの問題については気にしたことがありませんでした(今まで問題が無かった)。

今回拡張モジュールのインストールがうまく行っていなくてphp83でトラブりましたが、この拡張モジュールのインストール確認方法として php -v が有効なので記録しておきます。 -vは通常バージョン表示するだけですが、拡張モジュールの読み込みがうまく行っていないと、色々 warning を出してきて、その原因(大概は指定の場所にファイルが無い)も表示してくれるので、簡単に原因を把握することが出来ました。

-vはバージョンを表示する為の物!って固い頭の思い込みをちょっと反省。

xtermがremoteで動かない!

 朝 FreeBSDにアクセスして作業しようとしたら、昨日まで動いていた xterm -display xxx:


0.0がエラーで返って来てしまう。 Xmingの問題かと、左のメッセージを突っ込んで、何度もググってみたが、それらしい記事も見当たらない。 大概の記事はXmingは立ち上がっているか?的な物なのでXmingを疑ってみる。

やむを得ずXmingを再インストールしてみるがダメ。 うん?VcXsrv が何かおかしいのかな?と思ってこれを再インストールすると見事ピンポーン! 復帰することが出来た。

時々Windows君は勝手に(自動で)アップデートするのでその所為かも、、、。


2024年4月12日金曜日

FreeBSD のアップグレード

庭の温湿度測定器が電池切れかデータを送って来なくなったので、取り外して充電。でも、Li電池はちゃんと3.7Vあるんだけどな~。 どっか別の所に問題があるのかな?と思いながら、久し振りにFreeBSDにアクセスしようとしたら xterm -display xxx.xxx.xx.xx:0.0が動かない!(ここが -display でなくて勘違いして -dispにしたのが、そもそものエラーの原因だったーオー馬鹿さん)

で、FreeBSDのアップグレード、アップデートしようと、作業開始(例によってココ参照)。 面倒なのでpkg でアップデートをしてゆくと、何故かphp関連がうまく動かない! 「うーん、この際OSのアップデートも、やっちまえ!」と作業の拡張、、、。 毎度の事ですが、これが命取りなんですよね。

ソースコードから、システム関係をアップデート(13.1-RELEASE-p7 -> 13.3-RELEASE-p1) を git pull /usr/src で行いましたが、元のソースが git で持ってきた物でなかったので、あったものを引っ越して、新規に git clone --branch releng/13.3 https://git.FreeBSD.org/src.git /usr/src で取ってきてから git pull /usr/src アプリのアップデートは面倒なので pkg を使って行ったところ、php のpostgreSQLからデータ取ってくるところが動いていない! 

php81のサポートが2024/11までとあったので、やむを得ず、ソースから最新のphp8.3.4をインストール。  やっぱりダメ! 何故か、postgresにアクセスできない!! そもそも、info.php で表示させても、PDO, pgsql, PDO_pgsql等のモジュールが出てこない! 丸1日四苦八苦して(phpのHello worldから、一つづつ確認作業)、結局はphp8.2.27をインストールしてinfo.phpを確認すると、右下の様にちゃんと必要なモジュールがイントールされており、問題解決。 php8.3.7の移植がまだ完全でないために、php83-extensionsでインストールされるモジュールのバージョンに齟齬がある為の問題の様でした。 これメタファイルなので、実体は/usr/ports/databases/php83-pgsql等にありますが同期が取れているのか??

また、php83-extensions でインストールされたモジュール群はmake deinstallでは削除できないので pkg info|grep php83 等として、インストールされているモジュールを確認して、pkg delete xxx と手動で削除する必要がありました。 モジュールの数が多いので、メンドウ! (パイプで流し込むことを考えた方がいいかも)

この2日、久し振りにFreeBSD弄って四苦八苦したら、随分とお腹が空くことを確認。 体重も少し減っていたので、外で運動するだけでなく、頭を使うのも、シェープアップに役立つのではないか?と思ってます。

何故かremoteの窓からgnome-terminalとしても、エラーが出て動かないので、ググってdbus-launch gnome-terminalが見つかったので、これで解決。 でも、何故?


 


2024年4月2日火曜日

ネットスピード

参考にと自宅のネットスピードを測ってみたら、無線LanよりケーブルLanの方がスピードが極端に遅い。 

「うっそー! cat3ケーブルでも入っているのかな?」と取り敢えず、全てcat 8に交換することにしました。 取り敢えずこの状態で、Lanケーブルの長さやカテゴリで違いがあるのか手持ちのケーブルで比較してみましたが、大きな違いは認められませんでした(右表)。 

スイッチングハブに繋がっている他のケーブルの影響があるのか?と全部抜いたりしてもあまり、変化が認められず、決定的な原因が分からなかった為、ケーブルを全部CAT8にして、長さも必要最短としてみることにしました。

最終的な結果は現用中のPCでの表示が下にようになって、取り敢えずは無線Lanと同等以上という事で一安心。 考えられる、原因はケーブルのコネクタの接触不良? スイッチングハブが何台も入っているので、コネクタの接触も要注意なのかも。 このPC上の値も、RT-500KIやBaffaloのルータにLanケーブルを直結したiPadで計測した380Mbps程度よりも大きく、何か腑に落ちない値になってしまっているのは気に食いませんが。 

ま、無線Lan(5GHz帯)は中途半端なケーブルLanより早いので、家庭内Lanはケーブルを引き回してもあまり意味がないことははっきりしました。 

20年以上前に、全ての部屋にCAT 3ケーブルを配線したのですが、これは全くの無駄になってしまっています。

なお、測定にはFast.comを使いましたが、結構ばらつくので、大まかな所での比較となっていますが、このレベルであればスピードに血道を上げる事も無いので、この話はこれでお終い。



 


30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...