2021年12月8日水曜日

Windows10 起動せず!

 朝のお勤めで、5時前にPCの電源入れたら、起動せず! 修復モードで再起動させるもダメ! で、例によってデータファイルを失う事に!  

「そうだ、HDCopyでフルバックアップが取ってあった」と気が付いて、バックアップファイルから起動させると、「お、立ち上がった!でも10月19日までタイムスリップ!」 復活させるのは気が重いな~、と思っていましたが、MSのOneDriveにバックアップが取ってある物が幾つかあったので、データの修復はLogger32だけで済んだみたい(ほんとはもっとたくさんあるんかもしれませんが、、)。  eQSLにアップロードしてあったQSOファイルをダウンロードして、必要な部分だけ切り出してadiファイルにして、Logger32でimport。 これで、QSOデータの復元は一部出来ましたが、これではrcvdRSTがブランク! これは仕方ないか、、

それで、原因は何かと想像するに、boot時に書き込み・読み込み?が出来ません!とのエラーでrebootしているので、windows11に掛かるUEFIの設定をdisableして、再起動できるようになっています。 

Windows11への移行に必要かと思い、「おまかせPremium引っ越し」なる物を購入していたのですが、突然の不具合には対応できずに、こいつの出番は無く、結構なデータを失う羽目になってしまいました。 そう、「修復」等という甘い言葉は無視して、最初からフルバックアップの他のSSDから起動させればよかったのですが、、、。

何度でも同じことを繰り返しているようで、癪に障りますが、落ちたり再起動するタイミングが分からない以上、また同じことを繰り返す事になるんでしょうね。  せいぜい頻繁にHDCopyでフルバックアップをとっておくのと、データの復元が難しい時系列データなどのファイルはOneDriveに入れておく事ぐらいしかできませんね~。

 

2021年11月30日火曜日

田舎のPCのアップグレード失敗

 2年ほど前(コロナ禍前)に、いなかのPCが調子悪かったので、今回余っているAsusのMBとGraphicBoardを持って行って差し替えてみましたが、起動せず。 電源が入れども、起動直後に再起動を繰り返す! 「うん、昔あったな? ひょっとして電源?」  家を出る前にATX電源の余分を持って来ようか思案したのですが、「重たいので」止めたのでした。 

で、結果、PCを動かすことが出来ず! 次回来るときにATX電源を持参することにしました。 ATX電源って結構コンデンサの劣化なのか、時間が経つと「ダメ」になることがありますね~。

2021年11月17日水曜日

30-40-80 Inverted Uのトラップの変更

2φの銅線で60φ位のトラップを作って使用していましたが、気の所為かコンディションか、気に入らない(受信が悪いように思われて)ので、昔の4φのアルミ線のトラップに変更してみました。 巻き芯を115φの塩ビ管にして上げてみたのですが、流石にちょっと重たい感(7Mhzトラップで430gr位) があったので、ヘリの塩ビだけを残して、中の方は中空(2mmのアクリル板に自在ブッシュを張り付けた物を渡す)にして100gr程重量を落としたものに変更して、最終調整しました。 ついでに、エレメントの長さなど測れるところは測り直して、後日の為の記録とします。

最終的なエレメントの長さ;

東西面のインバーテッドUなので、80mでOCFとなり、給電点インピーダンスが少し上がるようにと、東に向かって少し長くなっています。

トラップを都合4回ほど変更して、その都度エレメントの調整をした為に、80mの部分のエレメントの長さが、今までと少し違っているように みえますが、これが現在の実測データ。

nanoVNAによるVSWRの値

30m) 元々フルサイズで、バンド幅も小さいので、バンド内1.5以下に収まっています。

 

 

 

 

40m) 7. 06を中心SWR1.417に、7.0で2.05, 7.1で1.69と少し上の方に寄っていますが、FT8が多いので、これで良し。 

 

 

 

 80m) 3.538を中心SWR1.13に、3.50で1.98, 3.585で2.15となっており、こんなものかな?

 

 

 

 

EZNECのVSWRシミュレーション(合わない!)

 LoadsのCの値を同軸の長さで指定しても全く合わないので、共振点が実態に合うようにCの値を増やして(~10pF)、30/40mの共振点を合わせてみましたが、80mは200Khz程高い所にあるようにシミュレートされました。Cの追加量は、周りとの迷容量を考えれば「こんなもんかな?」です。

計測点が違うので参考までに30/40mの給電点インピーダンス  (左から実測、nanoVNAのs1pデータから給電ケーブル長補正した給電点でのインピーダンス、 シミュレーションの値)

 40m: 31.7-j6.08    33.1 - j1.2    38.75+j14.7

 30m: 42.9+j3.75    38.9 - j1.6    42.11+j0.5319

新旧トラップの写真;



上の塩ビ芯コイルでは重たいので、左の様に、真ん中を空芯として、アクリル板と巻き線ガイド用の自在ブッシュを張り付けた物を渡して、接着剤で固定。 

尚、線を巻いているときは、強く線を張るのでアクリルでは耐えられず、後で取り外せるようにスリットを入れた塩ビパイプの切れ端を入れて巻いています(下の写真)。


接着剤が余計なところに付着して悪戯しないように、離形シートとしてポリエチレンの袋を使用しています(右)。

 

 

 

 

 

 

 

 

予備に作成した、出来上がりのコイル、これで20μH位あります。







追加) 備忘録に、今回使用した塩ビとアクリルの接着、及びアクリルとナイロン(自在ブッシュ)との接着には下の2つの接着剤を使いました。 

自在ブッシュは接着面を鑢で何回か扱いて表面を荒らしてから接着しました。  アクリルと塩ビお間の接着性は良くないかもしれないので、接着面を鑢で荒らしてから接着する方が良かったかもしれません。











2021年11月1日月曜日

WAS

5BWASが始まってすぐに「アジアで最初!」を狙って始めましたが、それから50年、未だにあと2つ(80:RI, 10:ID)で止まってしまっていますが、東京 のコールでは、FT8のお陰で4年程でここ迄来ました。 

LoTw,JTAlert,WSJT-xの組み合わせは隔世の感がありますね。 

遥50年前、US CQのCallbook片手に、兎に角Wを無差別にやりまくって、特定の州のめぼしい局にはメールを送ってスケジュールをお願いして、、、。 

今では、JTAlertが勝手に必要な州の局見つけてアラート出してくれるし、QSLもLoTwでconfirmできるし、昔のことを考えると申し訳ないくらいにラクチン。

静岡での5BWASと東京での5BWAS(8BWAS)、来年には完成させたいものですが、どうなるか?


 

2021年10月31日日曜日

最近のHFの高い方のコンディション

 J5HKT, 3DA0RU, 3DA0WWを皮切りにペディションが始まりました(終わった)が、SNも上がってきて高い周波数のコンディションもマズマス。 で、昔からのcfm見てみると、結構cfm出来ていないものがありますので、この機にChallenge用に穴の開いているところを埋めようと、必要なバンドのワッチを続けています。 

J5は10/12mが出来ませんでした。残念。

で、7P8RU(3DA0RUのグループ)のオペレーションが始まったので、QSLの状況を見ると、40/20/10m以外が無い事に気が付きました。 

特に15mは50年昔のQSOなので、cfmは絶望的。 ということで、毎日朝夕にワッチを続けていましたが、中々信号強度が十分でなく交信のチャンスにめぐまれていませんでしたが、昨日ようやく15mの交信が完了して、全バンドでの7P8RUとの交信終了。 

Clublogで確認。

7P8RUに気を取られていてCQ WWの3A3Aを無視していましたが、今日はQRV確認できず、しまった!と悔やんでいます。

 HD8Rも出ていますので、80mでのQSOを狙って出来れば、Galapagosも終了。

 一昨日は、朝の12mのコンディションが良く、USのStatesをかなりこなすことが出来ましたが、 今朝はそれほど良くありませんでしたね。 まだ日によって安定していませんね。

しかし、FT8様様で、WSJT-x見ていて、クリックすれば即どのバンドでも 送信できるのですが、、CWやPhoneはそうは行かず、ちゃんと送信したいバンドのTXボタン押さないとその周波数で送信できない! 暫くは、気が付かずに、ちっとも呼んでも答えて貰えず、落ち込んでいました。 ついでに、Phoneの時はDAXボタンoffにしておかないと音が出ない!(Flex 6000の話です) 

うーん、かなり腕が錆びついていて、楽なFT8生活を反省。

 

 


 



2021年9月10日金曜日

CL6DXを追加

 6~7月にEスポで6mのDXが騒がしく、30-40-80mのダイポールでもEUが聞こえていたので、「おー、6mも出れるようにしなきゃ!」と以前よりお願いしても中々来て貰えない整備点検も兼ねてFTIに注文しました。 当然、シーズンに間に合うわけは無く、9月に入ってやっと雨の合間をぬって実施して貰いました。

市販のアンテナは、無調整でもほとんど問題なく希望の周波数に同調しており、ほんとに簡単ですね。 他のアンテナに対しても、特に影響も無く、全て正常に稼働し、また、タワーの昇降時の音が大分静かになったのはありがたい。 

全部のアンテナの同調点をシャックからnanoVNAで確認してみましたが、案の定80mダイポールは、温度かテンションか少し伸びて同調点が下がってましたので、20cm(15cm+5cm)程切り詰めて、3.53Mhzに中心周波数が来るように微調整。

備忘録として、本日のnanovna-saverの測定データ(80,40,30,6m)を添付。




 



2021年9月9日木曜日

Stepper Motor Driver の問題解決

2~3年前秋月にコパルのSPG27-1101が安価で出ていたので、使い道も考えずに纏め買いして、ジャンクボックスの肥しになっていました。 で、バタフライバリコンでこれを使ってリモートで、と当然考え、これのドライバをESP8266とDRV8835で作ってみました。

SPG27のスペックシートを見ると12Vでの動作が出ていたので、つい「12Vで動かす必要がある」と思い込んでいましたが、DRV8835のVMmaxが12Vです。 気にしないで、12V加えていましたが、 突然動かなくなって、ESP8266もUSB入力を受け付けなくなってしまうものが幾つか出てきました(壊れている!)。

回路はいたって簡単で、外部からDC電源を供給して、内部で3.3VのVccをICに供給、モーターには外部からのDCを供給するようになっています。

壊れそうなところは無いので、最初原因が分からず色々考えていましたが、DRV8835のVM maxが一番怪しい!という事で、電圧を5V位まで落としてみましたが、StepperMotorはちゃんと動いてくれます(トルクが少し落ちているかもしれませんが)。 また、動かなくなることも今のところないようなので、結論として、12Vが拙かった!  

ちょっとした勘違いで、可愛そうなESP8288とDRV8835を幾つかお見送りしてしまいました。Amen...

SPG27-1101は基本ステップ角度3°で、これに5:1のギアでMLAのバタフライバリコンを動かしています(0.6°/step)が、100pF程度のバタフライバリコンだと、まだ粗い感じがあります。 

マルチバンドのMLAの場合は、多分、固定コンデンサと小容量のバタフライバリコンの組み合わせ、等を考える必要があるのでしょうね。 この時、固定コンデンサの切り替えをリレーで行うとすると数十Aの高周波電流を許容するリレーをどうするか?が問題になりそう。

備忘録としてfritzingのBreadboardとPCBのコピー、それにsketchを添付しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 //  For use of DRV8835+SPG27-1101
//  Author  Ken Yamada, JA2IYJ
//  WeMos D1 mini
//  Date:  2019 July 3rd. V0.5 Initial version.
//              July 11th V1.0 Zero_sensor added and bandled to the workable protype hardware.
//         2020 Nov. 11 v2.0  MAX_sensor added.  
//         2021 Apr. 23 Modified for Butterfly Capacitor ... No need of Max/Min Stopper.
//         2021 May. 19  EEPROM.write/read/commit added to set initial and current Position.
//         2021 Sept. 3  Changed Up/Dwn/Init pin to reflect PCB alignment.  Motor runs at 5V.
//                       Above 11V, DRV8835 might die and kills ESP8266 too.
//

#include <Stepper.h>
#include <EEPROM.h>
#include <ESP8266WiFi.h>

#define EEPROM_SIZE 2  // sizeof(int)=2 byte.
#define TRUE 1
#define FALSE 0
#define MOTOR_1 16 //15  DRV8825のピン配置に合わせて変更 5/22
#define MOTOR_2 14 //12
#define MOTOR_3 12 //13
#define MOTOR_4 13 //14
// digital address それぞれをボタンにアサイン
#define UP_BUTTON 0 // 黄色
#define DOWN_BUTTON 4 // 白
#define INIT_BUTTON 2 // Position 0 setting (GPIO16 has a built-in pull-down resistor.)
#define STEPS_PER_REV 120  // SPG27-1101 specification
#define MAX_POS 155 // 90deg/3deg step, 5:1 gear = 30 x 5 + α

// stepPerRotate は素のモーターの一回転当たりのstep数の様です(ギアの事汎用では顧慮できないもんね)
//const int stepsPerRotate = 20;// SPG20-1332ス テップ数 = 480 ギア比1:24 hence 20
const int stepsPerRotate = 12;// SPG27-1101 ステップ数 = 120 ギア比1:5 hence 24 でも12でないと動かない! 何故?
int curPosition;
int initPosition;
boolean toggle1 = FALSE;
boolean toggle2 = FALSE;

Stepper myStepper(stepsPerRotate, MOTOR_1, MOTOR_2, MOTOR_3, MOTOR_4);

void setup(){
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("\n Setup ...");
  // WiFiを使用しないので、省電力化の為に下の3行
  WiFi.mode(WIFI_OFF);
  WiFi.forceSleepBegin();
  delay(1);
 
 //EPROM.begin(EEPROM_SIZE);
//initPosition = EEPROM.read(0);
//curPosition = initPosition;
  Serial.print("\n curPosition = ");
  Serial.println( curPosition );
  pinMode(UP_BUTTON, INPUT_PULLUP); // 手動制御用のUp/Down ボタン High
  pinMode(DOWN_BUTTON, INPUT_PULLUP); // 手動制御用のUp/Down ボタン High
  pinMode(INIT_BUTTON, INPUT_PULLUP);  // One time.
  myStepper.setSpeed(2000); // 2500位まではOKの様です。
  //myStepper.setSpeed(50); // make it slow

  Serial.println("\n  End of Setup ...");
}

void loop(){
  Serial.println(" Start Loop ---");
  //  初期設定の時に容量最大値の位置を0に設定する。
  #if 0
  if( digitalRead(INIT_BUTTON) == LOW) {
    EEPROM.begin(EEPROM_SIZE);
    EEPROM.write(0, 0);
    EEPROM.commit();
    Serial.println( " Wrote EEPROM -> 0 ");
    delay(500);
  }
  #endif
  // Up button
  if( digitalRead(UP_BUTTON) == LOW ){
    Serial.println("Up button 1");
//  while( digitalRead(UP_BUTTON) == LOW && toggle1 == TRUE && curPosition < MAX_POS){
    while( digitalRead(UP_BUTTON) == LOW ){
      myStepper.step(1);
      curPosition++;
      yield();    // Soft WDT reset が出ない様にするため。
      delay(50);
    }
  }
  // Down button
  if ( digitalRead(DOWN_BUTTON) == LOW ){
    Serial.println("Down button 1");
//  while( digitalRead(DOWN_BUTTON) == LOW && toggle2 == TRUE && curPosition > 0 ){
    while( digitalRead(DOWN_BUTTON) == LOW ){
      myStepper.step(-1);
      curPosition--;
      yield();    // Soft WDT reset が出ない様にするため。
      delay(50);
    }
  }

  stopMotor();
  #if 0
  if (curPosition != initPosition ){
     EEPROM.write(0, curPosition);
     EEPROM.commit();
     initPosition = curPosition;
     Serial.print( "Save curPosition = ");
     Serial.println( curPosition );
  }
  delay(10);
  #endif
  Serial.println("  End of Main loop ...");  
  delay(10);
}
void stopMotor() {
  digitalWrite(MOTOR_1, LOW);
  digitalWrite(MOTOR_2, LOW);
  digitalWrite(MOTOR_3, LOW);
  digitalWrite(MOTOR_4, LOW);
}  
#if 0
int moveAbsPos2(long pos){
  if (pos < maxPosition) {
    myStepper.step(currentPosition - pos);
    currentPosition = pos;
  } else {
    return -1;
  }
 
}
int incrementPosBy(long pos){
  if (currentPosition + pos < maxPosition) {
    myStepper.step(pos);
    currentPosition = currentPosition+pos;
  } else {
    return -1;
  }
}
int decrementPosby(long pos){
  if (currentPosition - pos > 0 ){
    myStepper.step(-pos);
    currentPosition = currentPosition - pos;
  } else {
    return -1;
  }
}
#endif



 

 

 

30-40-80m Dipoleがオカシイ(続)

RI1FJLの40mでの交信のときおかしくて、エレメントの修正をして問題なく終わったと思っていたら、ここ2週間の雨天で、またチューンイングが取れなくなってしまった。 何故か30mがオカシイ! よくよく考えてみると、7Mhz用のトラップを軽量化の為に銅線からアルミ線に変更した 注)...