2019年11月18日月曜日

ESP8266 温湿度モニターの筐体の検討

取り敢えず、100均でPPの小さな容器を買ってきて、これに断熱テープを張り付けて、内部に基板を入れて、窓際に置いて、数日間温湿度を計測してみました。 また、対照として、卓上にブレッドボード上に同じものを作り、これも計測データをサーバーに送らせて、比較してみました。

結果はOMG! 何を測っているのか分からなーい! 断熱テープで太陽光を遮っても、容器内に暖められた空気がこもり、この温度を測ってしまっていますね。 
太陽電池に太陽光を当てて、且つ周りの雰囲気温度を計測するのは思ったより難しそうです。 
今度は、100均で台所で使う少し大きめの網目のPP籠で実験してみることにします。  雨が当たらないように、配置を考える必要があります。 
電子的にはあまり問題はありませんが、筐体には結構頭を使わないといけませんね。これは難しい。





0 件のコメント:

同軸ケーブルCの高周波耐圧

3バンドダイポールのトラップCに同軸ケーブルを使っていますが、時々この同軸Cが放電して壊れることがあり、「トラップで発生する電圧ってそんな高いの?」 と思っていましたが、実際の電圧については?? (計算する方法ご存じの方教えてください)。 左から8D,8D,10D,左だけ通常の防...