某局が出てくるとパナダプターのノイズレベルが付近10Khz程にわたり、増加するので、SDRがどこかで飽和でもしているのか、不思議だったのですが、今日偶々50.313と50.323を同時に眺めていて、やはり、この一局の信号の所為らしいことが確認できたので、記録としてアップロード。 帯域幅等から考えて、一体原因は何だろう? オーディオの飽和でないことは確かなのですが、WFMくらいの帯域幅でノイズが出ているのは不思議、、、、。
2022年6月11日土曜日
2022年6月6日月曜日
久し振りの、酷いFT8信号!
誰とは言いませんが、2トーンテストみたいな信号出している局が50.313で見られましたので、動画で記録してみました。 (QRZ.comにはDr.とありましたが、何のDR.ですかね? ま、高周波関係の人では無い事を祈りますが、、、)
また、時々トーンが出ていない時に3khz幅位でノイズレベルが上がるような局が見られますが、これもオーディオのノイズレベルが高いのか、回り込みによるノイズなのか?
FT8はどちらかと言えば、PCとソフト用意して、リグと繋げば簡単に出来てしまうように思えますが、別々の機器を接続する以上、夫々のレベルをしっかり調整しないと、とんでもないことになることは自覚しておくべきだと思います。
オーディオレベルを、ALCが掛からないレベルまで落としておく事は絶対に必要ですが、更に一度は自分の実際のシグナルを近所でモニター(できれば、スペアナとかSDRで)してみる必要があると思います。
50.323に一局だけCQをだしている局の波が、先に言及したオーディオノイズレベルが高い、と思われる典型のスペクトラムだったので、記録として残します。 XXXCOLさんって、結構な距離があるのですけどね、、、、。
2022年5月31日火曜日
Samba4 にアクセスできない!? (なんか解決)
昨晩の停電で、朝起きたらサーバーが死んでいたので電源スイッチを投入したら、そのまま無事起動! WEBのアプリも問題なく起動している! 「おー、先日の修復は思ったよりうまく行っている」と安心したのも束の間、Windows10のエクスプローラーからサーバーが見えない! =>samba4の設定がおかしいのか、ネットワークの設定がおかしいのか、ちょっと原因の断定が出来ないのと、エクスプローラーがダンマリで死んでしまうので、先に進めない!
取り敢えず、参考にするものをググって探すとココにたどり着きました。 上の方から、順を追って一つづつたどってみて、まづ testparamで設定ファイルのチェック;
socket options = SO_RCVBUF=8192 SO_SNDBUF=8192
が設定してあって、ワーニングが出るので、コメントアウト。
min protocol = SMB2
max protocol = SMB2
結構、Windows 10ではsmb 1.0をデフォルトでサポートしていない、という書き込みが多かったので、上の2行を追加。
その上で、/usr/local/etc/rc.d/samba_server restart して、”[Windowsメニュー]を右クリックして、表示されたメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択します。” をIPアドレスで実行してみると左の様に、見事アクセス出来ている! 結局何が悪かったのかよく分からないが、無事これも復帰。
2022年5月29日日曜日
Canvas.js は凄い!
2022年5月28日土曜日
サーバーの復帰(続き)
立ち上がりそうなことは確認できたので、システムディスクをM.2 のSSDに替え、最新のFreeBSDを(uname -r: 13.0-RELEASE)M.2 SSDにインストールして、今まで使っていた zfs が立ち上がり、今までのファイルが読めることを確認したので、Xをインストールして、Windowマシンからremoteで幾つでも窓開けて作業できるようにして、まづ第一段階の復帰は終了。
ここまでは、あまり問題なくすんなり進んで一安心。 特にZFSが完全に読めるので、snapshotなり、以前作っておいてzfsに保存していたusr/local等のバックアップが利用できたので大変に助かった。
で、postgresql, apache24,samba4等いつも使っていたものについても、それぞれ復帰を試みる。
apache24: portから最新のものをインストール(時に大きく変わることは無いはずなので問題は無いはず)。 しかし、http.confで引っ掛かる! バックアップから/usr/local/www/等関係のありそうなものをコピーしてきて、立ち上げ直すと無事にデータロガーも含めて動作した。
samba4: portから最新のものをインストール。これもsmb4.confが必要なので、/usr/local/etc/のバックアップからsmb4.confをコピーしてきて立ち上げ直すと無事動作。 Windowsマシンから、サーバー上のディレクトリが読めるようになって、よかったよかった。
postgresql: これもversion 12を使っていたので、取り敢えずversion 12をインストールしてDBのバックアップをとり、それから最新の、、と思ったけれど一つ手前のversion 14をインストールし直し、先に取ったバックアップファイルからDBを復元。
ここまでで、すべてOK! とはゆかず、、、。
自宅環境の温湿度などを表示させていたWEBサーバーのアプリが、JpGraphを使ってグラフを表示させていたが、php 7.2までしかサポートしていなかった。
phpも8.0.19にバージョンアップしてしまったので、グラフ表示に別のプログラムを使用することにしました。 Canvas.JSが良さそうなので、一週間ほどいじくりまわして何とか、らしきものが表示できるように出来ました。 そのうち、もう少し機能を理解して改善してゆきたい。 Javascriptを使ったサーバーサイドプログラム?なので、まだ十分には理解できていないかも、、、。
停電は川崎市の水道局が工事中に、東電の設備を壊してしまったことによるらしいのですが、お陰で久しぶりにUnix環境のプログラム作成をすることになりました。 Emacsも久しぶりで、使えるようになるのに少々時間が掛かりましたが、今はWindows上でやたらctrl-Cして困ってます。
教訓
- オープンソースのプログラムは定期的にアップデートしていないと、古いシステムのままで動かし続けるのは 複数の自作アプリが組み合わさったりしているので、難しい(個々のプログラムのサポート体制が異なる)
- ZFSは安定していて、最近open zfsに変更になった様に理解していたが、問題なく使用できて大変助かった(十分信頼に足るシステムのように思う) 。 zfstoolsを利用して、15分毎にsnapshotを取っているので、急な停電でもZFSが壊れていなければ、停電15分前には戻れる。
- /etc/ 、/usr/local/etc/ 下の自分の設定ファイル、DBのデータ ファイル www下のファイルなどは必ずバックアップを取っておく事。 これで、昨日の状態が復元できる!
- 年齢も年齢なので、老いの予防に時々システムのアップグレードなどで頭の体操をした方が、良いのでしょうね。 運動などして筋肉強化には務めていますが、頭の体操は、あんまりしていないので、、、。
- ZFSを起動システムにしていないので、システムの入れ替えとは独立してファイルを移行できるのですが、設定ファイルのバックアップが自動では取れないことになるので/usr/local/etcはzfs上にマウントし、/etcは別途定期的にzfs上にbackup fileを作るようにしておくことにします。
後から継接ぎでzfs のmountpointを追加したので綺麗くないですが、今のdf
2022年5月14日土曜日
サーバーの復帰
昨晩の突然の停電で、サーバーが停止、立ち上がらなくなってしまいました。 2年近く弄っていないので、ディレクトリ構成とかZFSがどうなっているのかすっか忘れてしまっていて、このブログの過去記事をたどって復活させました。
まず、起動ディスクは?
- 過去ログ見るとluaか何かの原因でZFSから起動しないために、HDDから起動させたのちにzpool importでファイルをマウントしているようなので、まづ、起動ディスクを探す。
- 立ち上がる時に<DEL>キーで、biosから見えるDiskを探い、取り敢えず片っ端から起動させてみる。
- ー>一つだけFreeBSDが起動するディスクが見つかる。
- FreeBSDを起動させて、dfしてみると、当然/以外はなにもないので、zpool importで認識されるzfsを表示させてみる。
- ー>zrootという名前のzfsファイルシステムが見つかった これをimportする
- ー>zpool import zroot こうすると、元々のhdd上の/以下にzrootのファイルシステムがマウントされる。
被るファイルの内容が出てくると思われるが、取り敢えず動いて復帰できたので良しとする。
ブート領域を含めて修復して、再起動の手間を省くようにしないと、、、、。
久し振りの*nixはコマンド名とか思い出すのに時間が掛かり、なかなか大変。 時々は*nixしてリハビリしていないと、あきませんな~。
2022年4月21日木曜日
12mでEast Coastが、、、
朝食を終えてシャックでFT8を覗くと、12mで東海岸が強く入っていますね。 00Z位から少しちょっかい出してみましたが、VT, RI, MAと簡単にQSO。 こちらからの信号の方が強いみたい。 同時にLAが強く聞こえていたので呼んだら返って来ました。こちらからも強く行っているみたいで、アンテナはほぼ北向き(ま、大した指向性があるわけでもありませんが、、、)。 面白い伝播していますね。
残念ながら10mは相変わらず南米ばかりだし、Vkは米国とやっているみたいだけど、此方では聞こえない。 21~22ZにEUやAFが聞こえているみたいなのですが、これってSP?LP? 3月頃には明らかにLPでしたが、、、。
ドコモ光10Gにアップグレード!
特に必要もなかったけれど、Nuro光の勧誘が煩いので、docomoの光を1Gから10Gにアップグレードしました。 室内のLanケーブルはCAT-8に、スイッチングハブも10Gのポートが出ている中華製に、、、。 でも、PCのLanカードは2.5Gまでだし、無線Lanも 2.4Gh...
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銅パイプを使ったバリコンを制作してきましたが、間に噛ます誘電体の信頼性から、PTFE位しかなく、大きさが小さくならない、重量もそれなり、可動部が片側の端子となる(駆動距離分の配線処理)等から、4~5KV程度の耐圧の150pF位が自作の限界で、制作コストも安くなく、ジャンクの真空バ...
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FT8でのDXが結構普及してきて、信号強度の交換は自動でやってくれるので、-XXdBというのをあまり気にしていない人も居るかと思いますが、やはりー(マイナス)って付くと気になります。 また、コンディションを予測する場合、どの位の信号レベルであればCWでの交信も可能かの判断の材料...
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全長24mのデルタループとSCG-235の組み合わせは、それなりに活躍してくれて、4月からの6カ月で、それでも180カントリー位貢献してくれましたが、やはり指向性アンテナで無いと受信はかなり苦しいので、隣家の上空侵犯をしないサイズのアンテナを色々探して、最終的にHex Bea...




