2012年12月27日木曜日

VirtualBox 4.1.22 FreeBSD-current

何気なく定期的にバージョンアップして、再起動したら何とVirtualBoxが消えてしまっていた。 慌てて portsから作り直そうとしたら、これがコンパイルできない。 configureで「pythonが見つからない」と宣っている。configure.logを細かく見てゆくとpython2.7のPython.hから呼び出している #include が探せていない事によるエラー。 
pthは/usr/local/include/pth/pth.hに引っ越しているので、取り敢えず


# ln -s /usr/local/include/pth/pth.h /usr/local/include/python2.7/
# ln -s /usr/local/lib/pth/libpth.a /usr/local/lib/ 
 
としてコンパイルは無事終了!
立ち上げてみると、Logger32も今までどおり立ち上がり、logも失われていなかった。 よかった!! 
時々logger32のlogのバックアップを取っておかないといけないな、、、。
 
 

2012年11月26日月曜日

CQ WW CW 2012

週末はCQ WW CWでしたが、コンディションがよろしく無くて寂しい感じでした。
28MhzのLPでEL2Aが出来きましたが、28のLPがこんな時間に出来るとは思いもよりませんでした。 日曜日の夕方、20MでEI4MがBigSigで入っていたのでLPで呼ぶも応答なし!JA1WWOが強力なシグナルで呼んで一発でQSO、、、。 JA1CCさん、もうちょっと相手の信号を良く聞いて呼んでくれませんか? 信号がかぶって相手が聞き取れません!  それにしても様子がおかしいのでアンテナを北に振ると、「あ、SPだった」 何局かEUは出来たがEI4Mは出来ませんでした。 ドジでした。というか、HexBeamのFB比を疑ってしまいます。

中南米もあまり成果なくPZ5Tだけでした。

24/11 00:31 PJ4D         20M
24/11 01:15 EL2A         10M
24/11 02:33 V6A          10M
24/11 03:19 A73A         15M
24/11 03:42 CN2R         10M
24/11 06:22 T6LG         10M
24/11 06:38 VK9/OH3X     15M
24/11 07:12 D4C          20M
24/11 08:05 C5A          20M
24/11 22:55 PJ2T         15M
25/11 00:05 PZ5T         15M
25/11 03:10 VP5CW        20M
25/11 07:53 5N7M         15M
25/11 08:28 6V7V         15M

DDXCCは6つ増えて168になりました。 最終目標を170-180としているのでマズマズ。
あと1カ月で何処まで出来るかな? カリブが4つくらい欲しい!


2012年11月12日月曜日

再開局してからのDXCC

昨年は10月、11月のCQ WWに屋根の上を這うようなダイポール+ATUで参加し、「ちょっと、これはあまりにも聞こえないし、10Mhzでドアホンがなっちゃうし」で根本から検討し直しで、3月までQRT。 大蔵大臣(当家では環境大臣かな?)の許可がやっと得られ、3月末に中古の12mのクランクアップに自作のデルタループ+ATUで再出発。 そして、10月のCQ WWの前にHexBeamに変更。 

残念ながら、pre-towerとpost-towerの差は明らかですが、DeltaLoopとHexBeamの差は判然としません。 LPで幾つか出来ているのと、場合によって少し弱い波が聞こえるので、指向性の分だけ改善はしているのかもしれませんが、、、。

この間に一体どの位DXCC出来たのか? 83/194でした。 1年でこの成績は40年前では考えられない! DXSpotやLoggerなど周辺のサポートユーティリティの貢献は絶大ですね。 横のKWM-2Aは只のお飾り化していますー周波数読みとってログに記載、なんて今更出来ないです。 交信すると勝手にログが出来てホントに楽ちん。 ビッグアンテナもあるんでしょうね。 59とか言っている局が聞こえなかったりして、やはり耳が悪くて悲しい状況は続いていますが、ここではこれが限界。
  
ついでにCWもーマクロばっかり。 老化防止に、と思いましたが中々キー打つ気になりません! 30WPMのスピードでは指が追いつかなくて、、、。

DDXCC Standings Listing Nov 11



18Mhz LPのSt. Helenaで160になったので、DDXCCを追加申請。確認の為にリストをダウンロード。
日本からは118人で、上位者はかなり頻繁に更新している事が分かる。 全カントリー227なので(だと思う)トップの212は凄い! 日本からでもJE1FQV/JH4JNGの205ってのは凄い!
当方、カリブとかアフリカの東側とかが手薄で、ちょっと春先のスタートが4月にずれ込んだのが響いている。 毎日VP2,9Y,8P6,HP1,C3などがカスカスで聞こえるが手が出せない。 年末までに何処まで行けるだろうか、、、、。 取敢えずは気持ち的に当てずっぽうで180を目標にしておこう。

2012年11月5日月曜日

太陽はニキビイッパイがいい!

アンテナ替えてからずっとSNが低迷していて、比較のしようが無いけど、CQ WW PH の後も結構DDXCCは10程増えているから、前よりも良くなっているのかもしれない。 
やっぱり、太陽は「青春真っ盛り」のニキビ顔がいいなー。 最近は、ずっと美顔なんだよねー、、、。

2012年10月26日金曜日

Hex Beamにアンテナを変更

全長24mのデルタループとSCG-235の組み合わせは、それなりに活躍してくれて、4月からの6カ月で、それでも180カントリー位貢献してくれましたが、やはり指向性アンテナで無いと受信はかなり苦しいので、隣家の上空侵犯をしないサイズのアンテナを色々探して、最終的にHex Beam (Mike Traffieのオリジナル)にする事にしました。

注文)FAXで注文したが返事無しで、電話するとアームの仕様の間違った物を送って来たために作り直させていて、バックログが溜まっている。早くても9月の末の発送!と9月の初旬に言われる。


受け取り)10月に入ってもナシツブなので再度電話。 「今週末には」と蕎麦屋の出前みたいな返事。 そこで、その週末に再度電話。 あ、自分のFAX番号間違って教えていた! これじゃコミュニケーション取れないわ、、、。 反省。 訂正したFAX番号に12時頃に連絡「カード番号を再度送れ!引き落としが出来ない。引き落としを確認したら今日UPSにのせる。」が来たので、慌ててカード情報をFAX.。1時間程したらFAX(1時過ぎてるんですけど、、、)。 Everything OK. UPS ID ....。
翌日からUPSでフォロー。 2日で到着(US金曜朝出しの日曜着)。 早い!

 二個口
グラスファイバと塩ビのセンターポールが一箱。 
エレメント、ステー、真中のアルミ板とマスト取り付け部等で一箱。

センターポールには給電部の同軸コネクタとエレメント取り付けの為のネジが出ていますが、ネジの大きさ(長さ)と塩ビパイプの太さ(外径1インチ)を考えると、どうやって取り付けたのか不思議(私の指でも二本入れたら動きが取れない!)。  給電は、5バンド全部パラに繋いで、最上部で給電すると、なんとなく50Ω位になるようです(G3TXQ)参照。
蛇足ですが、上記G3TXQのWEBページにはHexBeamについての色々な考察があり、大変興味深い物です。 一度チェックされることをお勧めします。


FTIの阿部さんに、HexBeamに何種類かあるような事を言われたが、確かに幾つかあるので、為替との兼ね合いで注文先を変えると良いかもしれません。 G3TXQの物は少し大きいけど、反射エレメントの真中をを中心に持って来ない事により、すこし帯域が広いと主張しています。
SpiderBeamと違い、エレメントを強く張ってグラスファイバに曲げの力をかけているので、全体がピンとしていて、非常に頑丈な感じ(事実頑丈)で、安定感があります。 それと、当然ながら10Kg程度で一人でヒョイヒョイ持って移動できるのも楽でいいです。



工事依頼)着日が確定できそうな時点でFTIに工事依頼(以前から打診していたのですが)。で、1週間ほどで工事をして貰う事となり無事CW WW PHに間に合う。 前のデルタループの撤去と、HexBeamの組み立て、取り付けで半日仕事でした。

各バンドでのSWR(一応2:1以下に収まっている)

指向性を測ることはしていませんが、T30PY等で聞く限りはマトモナ指向性は出ているようです。 送信機側で見るとLED表示でSWRが2:1を超える事があるようなので、ズボラしてシャック側でRigExpartのAntScopeでSWR測ってみましたが、やはり収まっています。
前述のG3TXQの実験データを見ると、近接バンドのエレメントの影響を受ける、反射器の長さが共振周波数に及ぼす影響が大きい。 但し、ゲイン、F/B比等が共振周波数と同期しているわけではない。 反射エレメントと給電エレメントの長さが逆転する事があるが、其々の共振周波数が問題で、物理的長さは関係ない、等、エレメント相互の影響が大きそうなのでエレメントを弄るのは諦めて、アンテナチューナを送信機側に入れてみる事にしました。 上手くゆくかどうかは??
さー、これでどの位イケるのかな?今週末からが楽しみですが、コンディションはあまり良くないですね。







2012年9月15日土曜日

古いlogをLoTwにアップロード

DXCCのルールを見ると、カントリーを跨がなければロケーションが変わっても(コールサインが変わっても)過去のQSOは有効なようなので、昔のQSOと合わせてDXCCを管理したくなった。 取 り合えず、QSLカードを元にonlineで昔の分のDXCCを申請。 これにLoTwの分を足してゆこうと考えているが、何とも管理が煩雑なので、古い 紙ログもLoTwに入れてしまおう、と考え以下のような処理をしている。 ただし、コンテストログが多く優に30,000局を越えそうなので、かなりの労 力が必要と覚悟。

現在の処理方法は;
  1. 紙のログの内容を人力でexcelに入力(写経に近い境地)
  2. excelのsheet間でJSTからUTCに変換する。(これは昔のログがすべてJSTで記載されていたので必要な処理)
  3. UTCに変換したシートをCSV形式でファイル出力する。
  4. csvファイルをperlなり適当なスクリプトで読み込ませてadif形式のファイルとして吐き出させる。
  5. 生成したファイルをLogger32で読み込ませる。
  6. Logge32のLoTwへのアップロードユーティリティを使ってアップロード
  7.  の予定だったがうまくゆかなかったので、期間を指定してadifファイルをexport
  8. これをtQslでtq8に変換。 メールでLoTwにアップロード(容量が大きいからかWEBではうまくゆかなかった)
MODE等がenumulatorとなっているためか、でっち上げたadifファイルをそのままtqslにかけるとエラーが出たので、 Logger32に読み込ませて必要な分をexportしてというプロセスが必要でした。後でもう少し調べてみようと思っています。 今日の段階で上の方 法で1万局程アップロード。eQSLにもadifファイルでアップロードを試みることにする。

上の方法に使用しているexcelファイル。groovyで書いたadifファイルでっち上げスクリプト等を参考までに一緒に入れておきます。 興味の有る方はアップグレードして使ってください。














   Date及びTime 欄の内容は「=Sheet1!B2-Time(9,0,0)」でUTCに補正して、表示フォーマットを適当に調整して、下のようになるようにする。











上のシートをcsvフォーマットで出力し、下のgroovyスクリプトに喰わせる( > groovy csv2adif ファイル名 オペレータのコールサイン > 適当な名前.adi )

出来た「適当な名前.adi」ファイルをLogger32に読み込ませ、その後読み込ませた部分をexportしてadiファイルを作り、これをtQSLで処理して xxx.tq8ファイルを作りメールでLoTwに送ってLoTwにアップロード。




30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...