2023年1月5日木曜日

FreeBSD 備忘録

 久しぶりにFreeBSDのサーバーにアクセスしようとしたら、手順もUnix コマンドも忘れてしまっていて、大そう時間が掛かったので、手順を備忘録として、、、。

  • Windows上でXmingを起動しておく。
  • TeraTermでFreeBSDにリモートアクセス
  • 立ち上がったTeraTermから xterm -display (WinマシンのIP):0.0 で、xtermを起動 - Xmingが動いているので、xtermはWindos上の窓として表示される。
  • xterm上から必要なだけ gnome-terminal を起動して、windows上の窓のgnome-terminalから作業を行う。

事前にFreeBSD上でWindowsマシンのIPからのアクセスを受け付けるように設定しておく事

ついでに、portsのupgradeしようとしたら、カーネルのバージョンでgnomeのサポートが終わっている旨の表示。 カーネルのバージョンを調べると、13.0R -> 13.1Rへのマイナーアップグレードだったので、ココを参照し、13.1Rへのアップグレードをすることにした。 以下手順;

  1.   /usr/sbin/freebsd-update -r 13.1R upgrade
  2.   reboot
  3.   /usr/sbin/freebsd-update install

また、portsもアップデートしようとしたら、dfs上に/usr/portsがあってうまく行かないので、

git clone https://git.FreeBSD.org/ports.git /usr/ports2

として/usr/ports2にportsをインストール。

 

 

2023年1月2日月曜日

ノイズソースの探索

毎日30mのFT8WWを追いかけるも、短時間聞こえても直ぐに聞こえなくなり、その後も多くのJAが交信しているのが、なんともやるせない。 ましてや80mは常にS9+20dB(-50dBm)振っていてJAとR0位しか聞こえない。

昨年の冬から気になっていた、ノイズの増加についてtinySA Ultra使って、本格的に探索することにしてみました。

まづ最初に、Open空間のnoise floorは、tinySA付属のロッドアンテナを短縮した状態で-100dBm程度。

それでは、シャックの電灯線にはどの位のレベルのノイズが観測されるのか(リグは電灯線からの影響は受けていませんーdummy loadに切り替えた状態で-140dBmーが、周辺のノイズが電灯線にのって輻射されている可能性を確認する為に)測定してみました。  電源ケーブルとロッドアンテナを手で握って密結合(?)で -77dBm程度。 

それでは、Lanケーブルには?と同様にシャック内のLanケーブルをロッドアンテナと密結合にして、これも-73dBm程度。

取り敢えず、電灯線から輻射されてアンテナに入ったり、Lanケーブルからの輻射が入ったりしてLowBandのノイズになっている可能性は低そうでした。

ついでに、WiFiってどの程度のレベルで送信されているのかも、チェック(こちらは周波数レンジを2~6Ghzにして)。 -62.7dBm程度で、ほんとに微弱電波なんですね!!

 

2~5Mhzのレンジで、使用しているダイポールアンテナをtinySAに繋いで、現在の状態をtinySAで確認してみると-23dBmと受信機で確認されるレベル(-49~-50dBm)よりはかなり大きな値ですが、これは帯域幅(3Khz vs 30Khz)等の影響だと考えています。 この時間帯バンドをワッチしても誰も出ていなかったので、誰かの送信電波の所為ではありませんでした。 (あ、ちゃんと3.5Mhz付近にピークが! ちょっと自作アンテナの自慢)


 以上で、外部からの要因などについては、排除されたと考えて、気になっているエコキュートのリモート制御装置についてチェックしてみました。 近隣の人の所有物が出しているノイズで直接アンテナに飛び込む物は、私権の及ぶところでは無いので対象外ですが、そもそも、何百メートルも離れた所から直接電波として飛んでくるノイズでこのレベルだと、他にも影響があると思われますし、一応自宅のブロック周辺はtinySA持ってチェックはしましたが大きなノイズ源は発見できなかったのと、ノイズが24時間天候に関係なく安定したレベルで受信できていること、及び自宅のガス給湯器が故障してガス発電機付きのエネファームに交換してからノイズが増えたように感じていたのでエネファームに注視しています。

先日来、京セラのガス発電機を停止させてみたり、ガス発電機や、給湯器(パーパス、QH-H243-GWH6)の近辺をtinySAを近づけながらノイズ源と思しき所を探っていたのですが、結果として給湯器の制御装置(PCボード?)辺りが一番ノイズが多かったので、室内のリモートコントローラ近辺をtinySAを近づける事により探ってみました。 

(レンジは全て2~5MhzにしてSpur:auto,RWB:30Khz)

まず、台所にあるメインコントローラ(と思しきもの)と浴室のコントローラは -83~-85dBmであまり関係はなさそうでした。 

因みに、これらコントローラ(下の床暖房を含めて)は前の給湯器の時から使っていた物で、変更はありません(給湯器のコントローラのインターフェースって規格かなんかあるんですかね?)

 

 

これ以外に3か所床暖房のディスプレイ画面の無いコントローラが3台あったので、夫々についても測定してみました(左下写真、近い方から順に並べて)。

居間の物で -66dBm, 客間のもので-50dBm,玄関口のもので -50dBmと給湯器のコントローラからの距離が離れるとレベルが上がっているように思われます。 またノイズレベルのピークになる周波数帯が距離が離れるほど下がっている傾向があるように見えます。 原因がこれであると断定することは出来ませんが、可能性はあるので更に追及する(して貰う)必要があります。

昔何方かのWEBに「給湯器のコントローラのケーブルをシールド線に交換する」という対応策が書かれていましたが、これは何処の住宅でも既配線なので難しいかと思います。 もし、制御用ケーブルの共振周波数が出ているのであれば、頭か尻にフェライトビーズやパスコンで解決できる可能性はありそうです。 もっとも、制御線の所がどのような回路構成になっているのか、全く??なので何とも言えませんが 

 右下のアンテナで拾ったのノイズのパターンと比べると、ピークもスペクトラムも何とはなしに似ているような気がしますが、、、、ちょっと楽観的な目になっている?


 

殆ど諦めの心境でしたが、新年早々少し光が見えてきたような気がします。 

早速、給湯器のメーカのお問い合わせのページに質問をぶつけてみようと思っています。

原因を給湯器に断定するに至ってはいないので、あくまでも「このような事例があるか? 原因を確認するためには? 対策方法は?」位の質問状ですが、、、

 ま、相手にしてくれないかもしれませんが、、、。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












2022年12月8日木曜日

tinySA Ultra update

慣れるために、firmware updateを行ってみました。

まづwikiにあるupdatingを見ながら、必要なもの(STM32CubeProgrammer, DFU)をダウンロードして、STM32CubeProgrammerを起動。

tinySA Ultraを起動して、CONFIG->DFUを探しても見つからない! ググってみたら、以下が出てきたので、ジョグダイアルを押しながら、電源スイッチを投入するとDFUモードになりましたが、画面は真っ黒でちょっと不安。 

「Updating the tinySA4 FW

The tinySA4 does have a menu entry to go to DFU mode but unfortunately that method does not work.

To enter DFU mode follow these steps:

  • Switch off the tinySA4
  • Press and hold the jog button
  • Switch on the tinySA4. The screen should stay back
  • The tinySA4 is now in DFU mode and can be updated just like the tinySA3

The tinySA4 specific FW can be found here: http://athome.kaashoek.com/tinySA4/DFU/



 取り敢えず、 STM32CubeProgrammerを起動して、portを検索しUSB1が表示された所で、Connectをクリックすると、左のような画面が表示されます(この画面は、update後に表示させたもの)。

そして、左のメニューの2番目をクリックすると下のような画面がポップしてきますので、ここで、ダウンロードした binファイルを選択して、Startボタンを押すと、数秒でアップデートが終了しました。

終了後は、電源スイッチをoff、onして通常の立ち上げを行い、念のためCONFIG/Versionでバージョンの確認をしておきます。

今回は 下の様に、tinySA4_v1.3-512gd99d679 (Dec 3 2022 build)になりました。 下の画面はtinySA-appでsetupをクリックして表示させたものです。


 

2022年12月7日水曜日

tinySA Ultraが来た!

nanoVNAと同じ大きさのtinySAを見た時は「ちょっと視力から無理だろうな~」と思って、購入する気はありませんでしたが、下地さんがtinySA Ultraの情報をリポートしていたので、早速AliExpressを覗いて見たら、画面表示が大きくなって、0~6Ghzまでに上限周波数も上がっていて、価格も1万7千何ぼ(送料込みで19千円弱)と魅力的だったの11月22日に衝動的にポチ。 10日程して、現物が到着! 輸入消費税も何もなく、ただ受け取り??。  

nanoVNA-Fの時も確かAliExpressはシンガポール経由でしたが、今回も同様で、日本郵政の国内配送で、中国(上海)ーシンガポールー川崎ー地元の郵便局と、配送拠点をシンガポールに置いている模様。 

で、これで何するの? 別にスペアナでなくても良いのですが、ずっと気になっているLowBandのノイズ源を探すのに、使用します。 明らかに勿体ない!

 ま、肩慣らしに、取り敢えずconfigメニューでキャリブレーション辺りから弄ってお遊び。 機能が多く、またSignal Generatorも付いているので、RF関連の自作にはかなり使えるものと思います(40年前にこんなものが入手出来ていたら、人生が変わったんだろうな~)

遥か昔(40年近く前? HJ No.18 40p)、PLLでVFOを作った時に東大の理学部の教室に夜間潜り込んでHPのスペアナ使用させていただきましたが、その時に使ったHPのスペアナより高性能! これが立ったの1万数千円!! 恐るべし中華パワー(設計はデンマーク?)

 今日は天気が良いので、tinySA Ultra片手に気になる辺りを歩いてみましたが、京セラの都市ガスによる発電機辺りは変化無しの-100~-102dBm。ところがパーパスのガス給湯器の所で-88dBm位まで上がってきます。で、短いロッドアンテナを近づけてゆくと、筐体越しに制御部辺りでは-77dBm位まで上昇して、どうもこれも発生源ではありそうです。 もっとも受信機でのレベルで-66dBmになっているので、これが主因かどうかは判然としません。 暫くは、tinySA Ultraお供にFox Hunting. 

これもtinySA-appなるソフトでPCから弄れるみたいなので、色々遊べそうです。 また、firmwareのupdateはPCとUSB接続して、firmwareをupload(上書き?)するようになっているみたいです。 ボチボチ、マニュアル読みながら勉強してゆかなくては、、、。

2022年11月30日水曜日

WSJT-X v2.6.0 rc5が動かない!

FBにrc-5がリリースされたとアナウンスがあったので、早速インストールしてみると、Hamlibのエラーが出て動かない! 今まで使っていたrc-4も同様のエラーで動かなくなってしまった。 Win10のアップデートの所為か、Hamlibのバージョンの所為かと、夫々最新のものをインストールして再度挑戦しても、やはりダメ。 やむを得ず、2.5.4に戻して、取り敢えずはFT8の運用は出来ることに、、、。 何ででしょう?

2022年11月22日火曜日

今年は結構ついてる?

キッチンとダイニングの補修工事に火災保険が適用(水濡れ)になって 、半分ほど出費を抑えられて、一息ついていたら、今度はAquosが電源が入らない! やむを得ずAmazonで2021年モデルの有機ELのBraviaを購入。やっぱり新しいのはいいね! 結局、かなりの出血!と思っていたら、昨日、賃貸住宅を立てて貰った業者から「土壌ボーリング調査の預かり金を返却します」との電話。 これが凡そBravia価格。

年末に向け、出費に気を遣う昨今、今のところ何とか辻褄があっていて、一安心。

今朝もroutineで20Z位からLowBand,22Z位からHighBandを聞いていましたが、spotでJA8の局がTL8AAの10m CW、LPをリポートしていたので、 早速聞いてみると、何とか出来そうな強度で、まだあまり沢山呼んでいなかったので呼んだら直ぐに返答あり。 ただ、TL8AAの周波数でビートを出している局があり、確実には確認できなかったので、その後も呼び続けながら、on line logをチェックしたら、在りました!  これで、TL8は40/80を残すのみ。 久しぶりのCW QSOでした。

LowBandのノイズ問題は未だに解決できていないので、今のところLowBandでのNewは望み薄、、、、。

 

 

2022年11月16日水曜日

最近のDXing

 T33Tが毎日アクティブに出ていて、残っていた6/12/30/40はQSO出来ましたが、RR73が返ってこない場合があるので、心配です。 

でClublogに上がっている分で確認してみると右の様に幾つもQSOしたことになっている(申し訳なし)ので、RR73が返ってなくてもQSO成立させているようです。 6mの分がまだ上がってないので、そうは言っても心配ですが、、、。

昨日の早朝30mで TL8ZZが出ていましたが、少々寝坊して出来ませんでしたので、今朝は19Z位からワッチして、2025Zに無事QSO出来ました。 ビームを持っている局は随分早い時間からQSOしていたみたいですが、ダイポールではこれが精いっぱいで、これより遅いとJAのパイルに負けるし、、、。

その後、NNEにビームを振って10mを聞いていたら7Q6Mが強力に聞こえていました?! ビーム振ってみるとどうもLPなので、LPで呼んでみると応答あり、無事QSO。 午後の10/12mのTL8ZZもこの時間帯のLPだともう少しできやすいかもしれませんが,、、。 午後のShort PathのTL8ZZはEUのQRMの所為か、未だにQSO出来ず、、、。

エネファームにしてから(と、思っているのですが)80mが酷いノイズで使い物にならないために、RSP1aとラップトップで、ノイズハンティングをしてみたら、パーパスの給湯器と京セラの都市ガス使った発電機のとこら辺が怪しかったので、ガス会社の人に確認して貰いましたが、給湯器を止めてもノイズは減らず、以前に京セラの発電機を止めてみても変わらなかったので、敢え無く現状維持。 

発電機は定期的に発電を停止する日が決まっているので、その時にノイズの状態を再チェックしてみることにしました。 

(昨日の早朝は雨天でしたが、20dB程いつもよりノイズレベルが低かったので、「ひょっとすると アースの仕業?」という事で、アースも弄ってみることにしました。 給湯器のアース線が電灯線ソケットのアース端子に接続されていたので、ちょっと気になってます。) 

-50dBm(6Khz width)のノイズフロアだと、-24dBのレポート送る信号でも-74dBm必要なのでJAしか聞こえていない状態は納得できるのですが、兎に角ノイズ源と対応策で頭がいっぱい、、、。

T33Tが80mに出ているらしい(JAがQSOしている)のですが、ココでは聞こえないので、諦め状態。

ドコモ光10Gにアップグレード!

特に必要もなかったけれど、Nuro光の勧誘が煩いので、docomoの光を1Gから10Gにアップグレードしました。 室内のLanケーブルはCAT-8に、スイッチングハブも10Gのポートが出ている中華製に、、、。  でも、PCのLanカードは2.5Gまでだし、無線Lanも 2.4Gh...