2012年4月2日月曜日

強風 無事クリア


6-7mにクランクダウンしていたとはいえ、金曜、土曜の強風は対候性試験みたいなもの。 日曜日に見たら全く異常無しで一安心。 夕方バンドワッチ。 ADN井原さんがcreta呼んでいたが此方は聞こえず(559っていっていたからなー)。 HZ1TTは土曜、日曜と24で聞こえるが、箸にも掛からない。
それでも、48 countryまで行った。 JAはまだない。

2012年3月25日日曜日

デルタループでWPXコンテスト




金曜日にタワー、アンテナを上げて貰ったので、昨日は結線。タワーのお蔭で屋根にも簡単に登れるようになりました。 同軸とローテータケーブル、それにSG-230の制御線を纏めてシャックまで。 結局、17メートルのデルタループですが、早速、リグに火を入れると「やってるではないか、WPX Contest」。 うーん、OCFと比べると、聞こえるし、飛んでいる様な気がします。 当たり前か、、、。
デルタループの両サイドは<25Φのパイプの組み合わせを、8mmX3厚のアクリル板で支えています。 その下に見えるのはSG-230とその固定の為のアルミ板。

28は、アンテナチューナの同調点が幾つかあるのか、何度かリセットかけてやり直すと、SWR殆ど振れない所までチューニングする。 21以上は有る程度期待しても良いかな?と思っていましたが、昨晩7Mhzで9M6,LU,W等が出来たのは少々ビックリ。
0.4λ位しか無いのに、、、、。

今日はノイズが凄くて、あんまりやる気がしません。
14Mhzで13:00過ぎにPJ4Zが出ていて、物凄いパイルになっていました。流石にこれはパス!こ1時間捌いていたみたいですが、、。
こんなリグでDiamond DXCC出来るかな?

2012年3月10日土曜日

SG-230が動かない

さー、本格的に使う枠組みが出来たぞ、と思ったら何故かSG230が動かない(チューニングしてくれない)。 望月氏(JH2CLV)からの借り物だが、彼の所でも結構故障はあったみたいだ。動かない奴は、アンテナから降ろして原因の調査からだが、予備も必要そうなので、やむを得ず、HROに一台注文(送料込みで$568.40)。 ここの所80円台から円安傾向に振れているので、75円台の頃ほど気安く買い物はし難くくなった。
CG3000というのも有るけど、これはどうなんだろう? 35,000円で国内で買えるので、使えれば此方の方が良いのかもしれないが、実績を知らないので、そのうち余裕が出来たら人柱になってみようかな?

Loop Antenna Design


折角クランクアップタワー(低いけど)建てるのだから、上に何か載せようと色々思案してましたが、結局デルタループ+SG230で7Mhz以上のオールバンドを対象とする事にしました。 デルタループの給電部の支持はアクリル板(8mm)を3枚重ねとしてみました。切断、穴開け加工を「アクリ屋」さんに依頼して11,637円、頭頂部のエレメントはハンズで#12のアルミ線、アルミパイプの接続部の締めには、ハンズでゴムホースの締め具。 エレメント長は下の計算から12,13,14,17,18,20が可能かと思われるので、20m (6.7 + 6.7 + 6)でやってみる事にしました。 両側はアルミパイプで、25Φ、20Φ、15Φ、12Φを其々2.0,1.7,1.6,1.4で繋ぐ事にします。 パイプは定尺を半分に切ってスリットを入れる加工を井田商店にお願いし、17,819円でした。 これ以外にUボルト。 総経費概算で35,000円くらいかな?ちょっと贅沢に作ってみました。

ところで、エレメントの途中で横にショートカットを入れてやると(二つのループが重なった状態?)にするとSG-230はどの様な挙動をするのだろうか? 勝手に想像している様な挙動をしてくれると、0.5λ等の事を考えなくても良くなるのですが、、、。

2012年2月26日日曜日

LoTW がやっと稼働

色々、芋な間違いをしながら、何とかLoTWにアップロード、稼働し始めた。 CQ WW Phone/CWで53局分のアップデートで、tQSLが15で13カントリーのコンファーム。 Logger32とのシンクロも出来たので、「さー、後はDXを稼ぐだけ」 アンテナがやはりネック。 17mくらいのデルタループにSG-320で7から28まで、波が出せるように、と考えているが、、、。 取り敢えず、両側の垂直部に使うアルミパイプの見積り依頼を出した。 給電部のところはアクリル板の厚めの物を2、3枚重ねて作ろうかと考えている。

2012年2月24日金曜日

trustedQSLのインストール

LoTWを使う為にtQSL/tQSLcertを入れた。
arrlに免許状とパスポートのコピーを送り(航空便で)待っていたら、「tq5ファイルが送られてないよ?」というメールが来たのでWEBでアップロード。 今度はtq6ファイルを送ったというメールが届かないので、再送依頼。 
届いたのでcertificateしたが上手くゆかない!! 何で? と思ったらtq5がVirtualBox上で作った物を送っていたので、VirtualBox上でcertificateしてみると成功! さー、この状態を他のPC上でも使えるようにする為には??  
save でpkcs#12ファイルを作ってやり、これを他の環境でもtQSLcertで読み込んでやればよい、、。
1960年代のログを入れようか、どうしようか? 殆どがコンテストログなので細かい周波数が書いてある分けでもないが、7や3.5の交信は、有ると喜ぶ人が居るかもしれないので、写経の要領で暇を見ながらやろうか、と思っています、今の所。 (紙ログで、紛失して欲しくないので、その意味でも入れておこう))。

さて、これから /1 のコールの分も別に作らなければ、、、。

結構、認証システムって頭使うなー、、、。

ARRLのKathyさん、色々付き合ってくれてありがとうさんでした。

2012年1月1日日曜日

Core i7に変更

ここのところ数年AMD使っていましたが、年末に何気なくCore i7に変更しました。 コードはamd64と同じなのでバイナリの変更は無く、ボードの入れ替えだけ終了。 ASUSのP9X79使ってますが、今のところbluetoothとWifiの設定が出来ていません。 使って無いのでこのままでもいいか?
12 thread動くのは気持ち良いー、、。 因みに、kernelbuild の時間は;

#time make -j12 buildkernel
--------------------------------------------------------------
>>> Kernel build for GENERIC completed on Sun Jan 1 22:08:36 JST 2012
--------------------------------------------------------------
736.920u 104.472s 4:14.54 330.5% 6605+4918k 1477+7058io 0pf+0w

# dmesg
FreeBSD 9.0-RC3 #2: Fri Dec 30 21:21:19 JST 2011
ken@tyd3.sub.tydfam.jp:/usr/obj/usr/src-9/sys/TYD3 amd64
CPU: Intel(R) Core(TM) i7-3960X CPU @ 3.30GHz (4170.37-MHz K8-class CPU)
Origin = "GenuineIntel" Id = 0x206d6 Family = 6 Model = 2d Stepping = 6
Features=0xbfebfbff
Features2=0x17bee3bf
AMD Features=0x2c100800
AMD Features2=0x1
TSC: P-state invariant, performance statistics
real memory = 17179869184 (16384 MB)
avail memory = 16484392960 (15720 MB)
Event timer "LAPIC" quality 600
ACPI APIC Table:
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 12 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 6 core(s) x 2 SMT threads
cpu0 (BSP): APIC ID: 0
cpu1 (AP): APIC ID: 1
cpu2 (AP): APIC ID: 2
cpu3 (AP): APIC ID: 3
cpu4 (AP): APIC ID: 4
cpu5 (AP): APIC ID: 5
cpu6 (AP): APIC ID: 6
cpu7 (AP): APIC ID: 7
cpu8 (AP): APIC ID: 8
cpu9 (AP): APIC ID: 9
cpu10 (AP): APIC ID: 10
cpu11 (AP): APIC ID: 11
ioapic0 irqs 0-23 on motherboard
ioapic1 irqs 24-47 on motherboard
wlan: mac acl policy registered
kbd1 at kbdmux0
: : :


30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...