2019年2月15日金曜日

5A1AL 40m FT8

QRVしているのは何回か聞いて確認していましたが、「まー、出来ないだろうなー」と気にも留めていませんでしたが、今朝偶々40mのFT8でJTAlertXに引っ掛かり、ベルが鳴ったので、取り敢えず呼んでみましたら、20分程でQSO出来ました。 昼過ぎにClublogで確認すると、「やったね!」
Libyaは大昔に15mのPhでやって以来、QSOした覚えが無いので、結構うれしいですね。
で、昔のQSLを調べてみると、1969年8月1日1702Zとありました。 ちょうど高校3年で、受験勉強を毎日2時までやって、其の後1時間程、AFをやるのが日課になっていましたが、5A3TXだけは中々出来ずに、2週間程ワッチしながら、「一つQSOが終わると、直ぐにQSYして近くでCQ出している局を呼ぶ」癖を見つけ、何回かやって、とうとう出来たことを思い出しました。 しかし、5A3TXは米駐留空軍の人なのですが、'69年の9月にカダフィ大佐がクーデターを起こして、米軍は全部撤退してしまったので、confirmが出来るのかとっても心配したのを思い出しました(oqrs/Club logの時代ではありませんので、ほんとにQSO出来ているのか、カードが来るまでは全く分かりません)。
この後、10月に体調が悪くて母親に無理やり病院に連れて行かれ、検査診察して、「湿性肋膜炎+自然気胸」でそのまま入院! 高校の3年間、本人としては一生懸命勉強していたつもりなのに、一向に成績が上がらなかったのが、やっと上向いてきた矢先のピットイン。 1か月と言われ、受験参考書をすべて持ち込み、やる気満々だったのですが、結局は退院できずに、留年したことを思い出しました。 (最近入院中にNCDXCの連中がお見舞いの寄せ書きを送ってくれた、寄せ書きを発見して、ちょっと感激しました。)

悔しかった、とか「がっかり」したとかという思い出はありませんが、最近の水泳の池江選手のニュースを見ながら、自分にも「同じような事があった(レベルは違いますけどね)なー」としんみりして居ます。 兎に角、何も考えずに、自分の体を治すことに全力をあげて欲しい、と願っています。 きっと、もっと大きくなれる。

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