2012年11月12日月曜日

DDXCC Standings Listing Nov 11



18Mhz LPのSt. Helenaで160になったので、DDXCCを追加申請。確認の為にリストをダウンロード。
日本からは118人で、上位者はかなり頻繁に更新している事が分かる。 全カントリー227なので(だと思う)トップの212は凄い! 日本からでもJE1FQV/JH4JNGの205ってのは凄い!
当方、カリブとかアフリカの東側とかが手薄で、ちょっと春先のスタートが4月にずれ込んだのが響いている。 毎日VP2,9Y,8P6,HP1,C3などがカスカスで聞こえるが手が出せない。 年末までに何処まで行けるだろうか、、、、。 取敢えずは気持ち的に当てずっぽうで180を目標にしておこう。

2012年11月5日月曜日

太陽はニキビイッパイがいい!

アンテナ替えてからずっとSNが低迷していて、比較のしようが無いけど、CQ WW PH の後も結構DDXCCは10程増えているから、前よりも良くなっているのかもしれない。 
やっぱり、太陽は「青春真っ盛り」のニキビ顔がいいなー。 最近は、ずっと美顔なんだよねー、、、。

2012年10月26日金曜日

Hex Beamにアンテナを変更

全長24mのデルタループとSCG-235の組み合わせは、それなりに活躍してくれて、4月からの6カ月で、それでも180カントリー位貢献してくれましたが、やはり指向性アンテナで無いと受信はかなり苦しいので、隣家の上空侵犯をしないサイズのアンテナを色々探して、最終的にHex Beam (Mike Traffieのオリジナル)にする事にしました。

注文)FAXで注文したが返事無しで、電話するとアームの仕様の間違った物を送って来たために作り直させていて、バックログが溜まっている。早くても9月の末の発送!と9月の初旬に言われる。


受け取り)10月に入ってもナシツブなので再度電話。 「今週末には」と蕎麦屋の出前みたいな返事。 そこで、その週末に再度電話。 あ、自分のFAX番号間違って教えていた! これじゃコミュニケーション取れないわ、、、。 反省。 訂正したFAX番号に12時頃に連絡「カード番号を再度送れ!引き落としが出来ない。引き落としを確認したら今日UPSにのせる。」が来たので、慌ててカード情報をFAX.。1時間程したらFAX(1時過ぎてるんですけど、、、)。 Everything OK. UPS ID ....。
翌日からUPSでフォロー。 2日で到着(US金曜朝出しの日曜着)。 早い!

 二個口
グラスファイバと塩ビのセンターポールが一箱。 
エレメント、ステー、真中のアルミ板とマスト取り付け部等で一箱。

センターポールには給電部の同軸コネクタとエレメント取り付けの為のネジが出ていますが、ネジの大きさ(長さ)と塩ビパイプの太さ(外径1インチ)を考えると、どうやって取り付けたのか不思議(私の指でも二本入れたら動きが取れない!)。  給電は、5バンド全部パラに繋いで、最上部で給電すると、なんとなく50Ω位になるようです(G3TXQ)参照。
蛇足ですが、上記G3TXQのWEBページにはHexBeamについての色々な考察があり、大変興味深い物です。 一度チェックされることをお勧めします。


FTIの阿部さんに、HexBeamに何種類かあるような事を言われたが、確かに幾つかあるので、為替との兼ね合いで注文先を変えると良いかもしれません。 G3TXQの物は少し大きいけど、反射エレメントの真中をを中心に持って来ない事により、すこし帯域が広いと主張しています。
SpiderBeamと違い、エレメントを強く張ってグラスファイバに曲げの力をかけているので、全体がピンとしていて、非常に頑丈な感じ(事実頑丈)で、安定感があります。 それと、当然ながら10Kg程度で一人でヒョイヒョイ持って移動できるのも楽でいいです。



工事依頼)着日が確定できそうな時点でFTIに工事依頼(以前から打診していたのですが)。で、1週間ほどで工事をして貰う事となり無事CW WW PHに間に合う。 前のデルタループの撤去と、HexBeamの組み立て、取り付けで半日仕事でした。

各バンドでのSWR(一応2:1以下に収まっている)

指向性を測ることはしていませんが、T30PY等で聞く限りはマトモナ指向性は出ているようです。 送信機側で見るとLED表示でSWRが2:1を超える事があるようなので、ズボラしてシャック側でRigExpartのAntScopeでSWR測ってみましたが、やはり収まっています。
前述のG3TXQの実験データを見ると、近接バンドのエレメントの影響を受ける、反射器の長さが共振周波数に及ぼす影響が大きい。 但し、ゲイン、F/B比等が共振周波数と同期しているわけではない。 反射エレメントと給電エレメントの長さが逆転する事があるが、其々の共振周波数が問題で、物理的長さは関係ない、等、エレメント相互の影響が大きそうなのでエレメントを弄るのは諦めて、アンテナチューナを送信機側に入れてみる事にしました。 上手くゆくかどうかは??
さー、これでどの位イケるのかな?今週末からが楽しみですが、コンディションはあまり良くないですね。







2012年9月15日土曜日

古いlogをLoTwにアップロード

DXCCのルールを見ると、カントリーを跨がなければロケーションが変わっても(コールサインが変わっても)過去のQSOは有効なようなので、昔のQSOと合わせてDXCCを管理したくなった。 取 り合えず、QSLカードを元にonlineで昔の分のDXCCを申請。 これにLoTwの分を足してゆこうと考えているが、何とも管理が煩雑なので、古い 紙ログもLoTwに入れてしまおう、と考え以下のような処理をしている。 ただし、コンテストログが多く優に30,000局を越えそうなので、かなりの労 力が必要と覚悟。

現在の処理方法は;
  1. 紙のログの内容を人力でexcelに入力(写経に近い境地)
  2. excelのsheet間でJSTからUTCに変換する。(これは昔のログがすべてJSTで記載されていたので必要な処理)
  3. UTCに変換したシートをCSV形式でファイル出力する。
  4. csvファイルをperlなり適当なスクリプトで読み込ませてadif形式のファイルとして吐き出させる。
  5. 生成したファイルをLogger32で読み込ませる。
  6. Logge32のLoTwへのアップロードユーティリティを使ってアップロード
  7.  の予定だったがうまくゆかなかったので、期間を指定してadifファイルをexport
  8. これをtQslでtq8に変換。 メールでLoTwにアップロード(容量が大きいからかWEBではうまくゆかなかった)
MODE等がenumulatorとなっているためか、でっち上げたadifファイルをそのままtqslにかけるとエラーが出たので、 Logger32に読み込ませて必要な分をexportしてというプロセスが必要でした。後でもう少し調べてみようと思っています。 今日の段階で上の方 法で1万局程アップロード。eQSLにもadifファイルでアップロードを試みることにする。

上の方法に使用しているexcelファイル。groovyで書いたadifファイルでっち上げスクリプト等を参考までに一緒に入れておきます。 興味の有る方はアップグレードして使ってください。














   Date及びTime 欄の内容は「=Sheet1!B2-Time(9,0,0)」でUTCに補正して、表示フォーマットを適当に調整して、下のようになるようにする。











上のシートをcsvフォーマットで出力し、下のgroovyスクリプトに喰わせる( > groovy csv2adif ファイル名 オペレータのコールサイン > 適当な名前.adi )

出来た「適当な名前.adi」ファイルをLogger32に読み込ませ、その後読み込ませた部分をexportしてadiファイルを作り、これをtQSLで処理して xxx.tq8ファイルを作りメールでLoTwに送ってLoTwにアップロード。




2012年9月10日月曜日

DXCCのonline申請

online申請して、JARLでカードチェックを受けて2週間ほど経つけど、statusはpending状態で変化無し。 どのくらいの時間が掛かる物なんだろう? 聞くのを忘れていたが、1月とか2月とか掛かるのかな?

2012年9月3日月曜日

DDXCC Standings Listing 20120903

9月3日現在のDDXCCの状況。
あ、トップがW6XAの207に替わった!

これを見る限り150位はそんなに難しくは無さそう、、、。 自分も現在手持ちが137で、結構南米の雑魚が出来ていないので150位までは行くのではないだろうか。

次のアンテナが到着するまでにまだ1カ月ほどあるのに朝からSG-235が故障で全くチューニングしてくれず。  今朝日本通信エレクトリックに持参、診断をお願いする。 何時になったら戻ってくるのか? 当分はQRT、、、。

SpiderBeamも発送した、との連絡があったものの無しの礫、、。クレジットの引き落としはさっさと行われていて、少々焦る。 


2012年9月1日土曜日

DXCCのonline申請

8月30日にonline DXCCで申請したQSLのカードチェックをJARLに持ち込んでして頂きました。 198枚で所要時間ほぼ1時間。 右は中から懐かしいQSLカード達。 du7svのカードは有名ですよね(シンプルイズザベスト!)。 バチカンの2elQuad,YA0CDRC(Camuel Drivers Radio Club-アフガニスタン)、カダフィの革命の直前の5A3TX、ハリクラフターズ(?)のリグが並ぶ4U1ITU、何故かサンマリノのM1B(Mはイギリスのカントリーコード)、OH2BHが移っているOJ0DX,ブータンのヨンタンA51TY等、、、。KW6EP(Wake Is.)は今となっては貴重? あれ、中途島(Midway Is)が無い!! 

何せ40年以上ほったらかしなので、昔の記録に対応するカードを探すのも苦労する状態。
兎に角昔のログをLoTwに移行して、近代的なログ管理ソフトで管理しないと、これ以上のアワード申請は不可能。

やはり、何事も継続する事が肝心(昔の仲間は皆オーナーロールでやる事無いみたいなので、やる事がまだある分私は恵まれているかな?)
今回はDXCC用に纏めてあったカードを使って申請したが、昔作ったバンド毎のリスト等から該当するQSLカードを探し出すのは極めて困難。
常日頃から管理の悪い自分の生活を痛く反省、、、。

現在ARRLの承認待ち、、 これでLoTwで追加申請出来るようになる!!

30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...