2018年8月29日水曜日

30-40-80m ダイポールが おかしい

犬の散歩をしながら、アンテナを眺めてみたら「なんか水平部の長さが左右で違う!」。 雷などで最近揚げ降ろしをしていたので、エレメントが引っかかって水平部のアルミパイプの長さが動いてしまったようです。



早速SWRを測ってみると、共振店が10.0Mhzくらいまで下がってしまっていました。当然、7Mhzも3.5Mhzも少しずっていましたが、特に7MhzはOCFになってしまっているので、給電点インピーダンスがおかしくなっていました。





暑いので、様子見でしたが、本日は曇りなので、タワー降ろして水平部の長さを調整し無事復帰ーちょっと短くしすぎたかな?
 水平部は25φ,18φ,10φの3段にして、25φと18φの所は動かないようにビス止めしていますが、10φと18φの所はビニールテープを巻いて固定しているだけなので、強く引っ張ると、10φのパイプが出てきてしまいますが、エレメントが地上で何か引っかけて事故を起こすよりはマシなので 今回もビニールテープで位置固定をするにとどめることにしました。 そのうち、また縮めなければならなくなるのかもしれませんが、取り敢えず全体の微調整にも便利なので、そのまま。














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30-40-80 Dipoleがオカシイ!

 RI1FJLが出ていて、30/40/80mが必要なので、追っかけていましたが、30mは無事できて、40mで呼ぼうとしてtuningをしたら、全くSWRが下がらない!! 調子が悪い状態での測定値 同軸のCが壊れている様子もないし、降ろして精査しても外見的におかししところが無い! ...