2015年9月2日水曜日

やっちまった!表面実装チップ ESP-WROOM

昼休みに秋葉の秋月電子に行って、I2CのLCDのピッチ変換基板を探していたついでに、ついESP-WROOMがぶら下がっていたので何の気なしに買ってしまった。 でも、これ表面実装用のチップジャーン! 1.5mm幅で18本も出ていて、これを2.5mm基板用に変換する基板が無いと使えない。 そもそもその基板に半田付けする技術は持ち合わせていないしなー。

全く無駄な買い物ばかりしている!

ところで、秋月電子って出来てから何年経つだろう? もう50年になるかな? もうそろそろ50年というところだろうか、、。 よく頑張っているなー。 店の配置が変わって、とっても探し難い! ただ通路が広くなったのは良しかな?


2 件のコメント:

  1. これWi-Fiモジュールですね。仕事でメーカー違いのモノを実装していますが、このようなQFNパッケージの
    Jリードは手付けするように作られておらず、クリーム半田をリフロー炉で溶かして半田付けする方が内部素子を痛めません。手付けする場合、Jリードはチョット特殊な半田こて先が必要です。勿論アースマットの下で行うことが必須です。私達にとっては1.5mmピッチ、ランド幅0.9mmは簡単な部類です。
    変換基板は以下で入手出来ます。
    http://www.aitendo.com/product/11859
    材料さえ揃えて頂ければ会社のリフロー炉、或いは手付けで取り付けますが、その後の回路設計を含めた基板
    作りが大変では・・・HW?

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  2. えっと、Amazonでマイクロテクニカから1000円程度でボードが販売されているのを知っていたので、「やっちまった!」なんです。 色々と自分でする元気は無い、今日この頃、、、。


    ESP-WROOM-02実装済みブレークアウトボード
    マイクロテクニカ
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/B011LX0II8?keywords=esp-wroom-02&qid=1441598155&ref_=sr_1_1&s=computers&sr=1-1

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